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雨漏りはどうやってチェックしたらいいの?

【第56回-2放送分】

雨漏りはどうやってチェックしたらいいの?

田野さん:なんとなく塗装って「塗る」という作業があるので、練習や熟練した技が必要だったりすると思うんですけど、「雨漏り」って何を勉強するんですか?

川口:雨漏りは、家の構造と雨漏りの調べ方。

我々が育成しているのは「こういうところから雨が入りやすい」「まず疑うところはここ」とか。

まずは、そういうことをお伝えして、実践を踏んでいくと分かるようになってきます。

田野さん:やっぱり、こういうのも実践が必要なんですね。

川口:当然あったほうがいいです。

図面だけでは分からないので、必ず実践が必要になってきます。

ある意味、職人さんと一緒で本を読んでペンキが上手に塗れるかっていったら塗れないので。

やっぱり図面を見ただけでは「怪しいな」と思うところは分かっても、やはり特定というところでは、実践で経験することが大事だと思います。

田野さん:とはいえ、なかなか「あそこにも雨漏り」「ここにも雨漏り」ってわけではないので難しいですね。

川口:そうですね。

非常に難しいと思いますよ。

田野さん:そうやって経験も積んで、雨漏りの診断ができるようになってくる…
でも、どうしても分からない時、なにか機械も使うんですよね?

川口:我々は「好感度赤外線」といって、200万も300万もするような、赤外線カメラを使って特定したりだとか。

または、我々、雨漏り119が特許を持っている方法もあるんです。

それはここ言葉では言い表せないんですけど、そういうもので調べたりはしますね。

田野さん:できれば何も問題がないお家に住みたいですが、問題が起こってしまっても、そういう意味では安心ですね?

川口:「日本の雨漏りを無くす!」という意気込みで我々は活動していますので。

でもね、やっぱり多いんですよね、日本中。

色々なところから毎日毎日問い合わせがあります。

田野さん:最近、雨の降り方もちょっと異常というか。

川口:そうですね。

10年前と日本の気候が変わってますので、ちょっと我々も心配です。

田野さん:だから、降り方によっては今までしてなかったお家が突然、雨漏りしちゃうなんてこともあるってことですよね?

川口:もちろんです。

田野さん:これからだんだん、雨も多くなってくるかもしれないので気を付けないといけないですね。

川口:本当ですね。

田野さん:やはり気候が変わってくることによって、お家の外壁って傷みやすくなることもあるんですか?

川口:そうでしょうね。

お家が傷む原因としては、皆さんが想像する通りで、紫外線と、それから雨や風にさらされること。

一番ダメなのは壁の中に雨を入れてしまうこと。

これが非常に家を傷めてしまうので。

台風がたくさん来るようになって、雨の量が昔に比べてとても多くなったことは、非常に脅威だと思います。

田野さん:お家の中に雨を入れちゃいけないな、傷むなってことは分かりますけど、自分じゃどうにも調べられないですよね。

川口:そうですね。

建てた工務店さん、大工さんたちの腕がそこで試される。

これは大いにあると思います。

田野さん:塗り替えの場合は何年かしたら確かめたほうがいいってことでしたけど、雨漏りに関しても、住み始めて何年かしたらチェックしたりとか、確認したりしたほうがいいことってあるんですか?

川口:雨漏りは、何年かしたらではなくて、住んだ時から頭のどこかに入れておくといいと思います。

ですから、カーテンを開けた時に窓のフチを見てみるとか、天井をたまに見上げてみるとか、色んな方法がありますので。

深刻に考えることはないですけど、大丈夫かな?って気にかけて見ておくと安心だと思います。

田野さん:そうやって気付く雨漏りというのもあると思いますが、知らないうちに雨漏りに侵されていたなんてこともあったりするんですか?

川口:もちろん、あります。

例えば、壁をめくったらカビだらけだったとか、正直言ってこういうこともあるんです。

雨の日の夜、寝静まってシーンとした時に「なんか壁の裏でポチョンポチョン音がするな」とか、こういやって気付く方もいます。

田野さん:えええ。

ちょっと怖いですね(笑)

川口:本当怖いと思います。

田野さん:もちろん信用はしたいですけど、安易に信用するのではなく、ちゃんとチェックも必要ですね。

川口:そうですね。

チェックもしていたほうが安心だと思います。

田野さん:じゃあ、雨漏りに困ったら川口さんに相談する、と。

川口:はい。

どうぞどうぞ。

「うち雨漏りしてないか見てください」はやめてくださいね(笑)

田野さん:していたら相談?

川口:していたら相談ください。

していそうだなと感じたら自分で見てみて、ここが濡れている、シミになっている、とかがあって「ここを見てください」ということであれば、わたし飛んでいきます。

田野さん:そういった意味でも一度ご相談を…ということですね。

川口:そうですね。

田野さん:前半は雨漏りの話を中心にお伺いしてまいりました。

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