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ガイナの成分は?特徴は?自分で塗れる?

【第11回 放送分】

ガイナの成分は?特徴は?自分で塗れる?

田野さん:長持ちするということだと思うのですが、例えば、普通のおうちで使った場合は何年くらい持つものなのですか。
嘉納さんガイナの主成分がセラミックという無機の物質でできているので、無機の物というのは基本的に劣化しないんです。なので、やはり10年から15年くらいは持つのではないかと、メーカーとしてはお話をさせていただいています。
田野さん:ということは、一度塗ったら、その間は、冷暖房費が少し浮くと考えてもいいんですか。
嘉納さん:そうですね。そういった実績があるので、いろいろな工場にも採用していただいています。実際に実績があって実感できなければここまで広がってこないんです。実は、弊社、日進中部という会社は、ガイナひとつしか売っていないんです。
田野さん:ガイナだけですか?ということはガイナの職人、匠ということですね。
そもそも、このガイナという商品をつくられたきっかけは何だったんですか?
嘉納さん:弊社はもともと塗料メーカーではなく、機械製造メーカーだったんです。ただ、機械製造メーカーとして物を納品していた工場の社長から「どうしても工場の中が暑い、どうにかしてくれないか」ということで、建物を白く塗れば涼しくなるのではないかということで白く塗ったら本当に涼しくなったんですね。
ただ、ここで弊社の開発者の石子という者がいるんですが、探求心が旺盛でして、「なぜ白が温度を下げたのか」というところをいろいろ研究して、このガイナという製品、主成分はセラミックなのですが、そういった形でこのガイナという商品が世に生まれました。
田野さん:では、その工場が暑いということがなければ生まれなかったということですね。
「白でいいじゃん」で終わらせなかったからこその今のこの商品。これは何年前から発売されているものなのですか。
嘉納さん:発売は20年ぐらい前なんですが・・・。ただ、10年間全く売れなかったです。この『魔法の塗料』と、私も言わせていただいているんですが、やはり皆さん信じられないんですね。
塗って断熱ができるわけがない。ここからもう皆さんの疑心感というのか、不安があって、そんなことでは断熱なんか絶対できないというところを、要はできるようになった、なったというのか、それを伝え続けてきた。で、今があります。
田野さん:実際に塗った方からもお話が広がっていくということもありますよね。
嘉納さん:そうですね。なので、弊社は全く宣伝やCMはやらせていただいていないのですが、ここまでメーカーシェア1位という地位を取れるのは、やはり皆さんに使っていただいて、塗っていただいて、それがいいから口コミで広がってきた商品だということですね。
田野さん:川口さん、これは普通の塗料と工程が違うのですか。これだけ丈夫なものなので少し厚塗りになるのですか。
川口:やはり特殊塗料ですので、機能性を持った塗料ですので、たくさんのルールがあるんです。ルールというのは、どれだけの面積には必ず何キログラムのガイナを塗ってください、塗り回数をたくさん増やしてくださいなど。ペール缶14キロを35平米に全て塗りきってくださいというルールがあるわけですね。
ですから、これを2回で塗ろうか、3回で塗ろうか、塗装屋さんによって違うんですが、きれいに塗るためにやはり技術も必要になってくると思います。決して簡単に塗れる塗料ではありません。機能が素晴らしいだけに、やはり塗り方も難しいし、また手間も掛かります。
田野さん:安易に「この塗料がいいから買って塗ってみようか」なんて、日曜大工的に塗ってしまっても力は発揮できないということですか。
川口:難しいと思います。素人さんでは塗れないかな、ちょっと難しいんじゃないかな。非常に難しい塗料ですよ。
田野さん:だからこそ職人さんの腕が。
川口:腕も必要ですし。やはりメーカーさんがおっしゃるように、きちんとルールを守って塗装することが大切になってきますね。
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