外壁塗装・屋根塗装のご相談と無料診断は愛知県岡崎市の有限会社川口塗装へ。

プロタイムズ岡崎北店「有限会社川口塗装」

ガイナを塗れば本当に効果があるの?

【第11回 放送分】

ガイナを塗れば本当に効果があるの?

川口:うちの事務員さんは、このガイナの話をすると「うちの犬小屋に塗りたい」なんて言っていますよ。
田野さん:確かに外で飼っているペットの小屋に塗ってあげると、とてもいいかもしれないですよね。
川口:それと、この間なんですが、静岡県浜松市のある幼稚園で、園児たちがプールへ行くのに、コンクリートのスロープを裸足で上がっていくではないですか。
そのスロープが真夏の日差しで暑いと。要するに、園児たちの足の裏がやけどしちゃうと嫌だなということで、このガイナを塗装したところもあるんです。
田野さん:待ってください。建物の中の温度が変わるだけではなくて、塗ったらその表面の温度すら変わってくるということですか。
川口:もちろんそのとおりです。例えば、真夏に車のボディーを手で触るとやけどしますよね。例えば、きちんと決められた施工をしてガイナを塗ると、真夏の炎天下でも、人間の素手で車のボディーを触ることができるんです。やはりここまで優れた塗料というのは、開発者の石子社長の思いが本当に形になったなと思います。素晴らしい塗料です。
田野さん:えー!ただ建物の中に熱が入らないように遮るだけではなくて、そのものがもう熱くならないということなんですね。どうしてですか。同じように太陽は当たっているわけですよね。
嘉納さん:その説明をさせていただこうとすると、私にあと1時間ください(笑)。
田野さん:では、冬も寒くならないし、夏も暑くならないということですか。
嘉納さん:そうですね。ガイナ自体の主成分が、特殊なセラミックでできているんですね。これは話していいのか分からないのですが、話が細かくなりすぎてしまうので、私なりに挑戦してみます。例えば、100℃のサウナに人は入ることができるではないか。ただ、50℃のお湯には入れないんですね。
ガイナは、熱を持つことができないんです。なので、塗っていただくと、屋根・壁、例えば、ガイナを塗っていただくと、夏でも屋根と壁にガイナを塗ったところに熱をためることがないんです。なので、日が落ちた後も、もう風が通ればその温度にすぐなるので、夏のモワッとする暑さは解消されるんですね。
田野さん:じゃあ、道路にも塗ったら、このヒートアイランド的なものはなくなるのですか。
嘉納さん:実際にアスファルトの道路に塗っている事例もあるのですが、本当に塗るだけでそういったものは解消できる塗料です。
田野さん:すごいではないですか(笑)。だんだんすごさが分かってくるんですが、本当に熱を遮るのではなく、そのもの自体が熱くならない。
嘉納さん:そうです。なので、ガイナを塗った鉄板があるのですが、それを100℃まで温めても触れるんです。これがイメージできないので、日々の営業活動として、実験機を持って、100℃になった鉄板を触っていただいて、「どうしてこうなるの?」ということを毎日説明してお伝えさせていただいています。
田野さん:その実験機があるわけですか。そういうものを見ると、実際に「なるほど!」となるのですね。
嘉納さん:営業全員持っています。ただ、昔は「こんな実験機は偽物だ」といろいろ言われたこともしましたが、今はほぼなくなりましたね。
業社に見積りを取る前の外壁塗装の教科書
まずはご相談からでもお気軽にご連絡ください
無料診断と無料お見積りも受付中です