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プロタイムズ岡崎北店「有限会社川口塗装」

一年に一度は雨どいの点検を

【第4回 放送分】

一年に一度は雨どいの点検を

田野さん:今日はどこを塗り替えればいいのかというお話を伺っておりますが、前半のまとめをお願いします。
川口:とにかく、塗装は屋根と壁の両方に必要だということです。あとは、塗れない材質の物もあります。日本の古くからある瓦、釉薬瓦という、俗にいう日本瓦には塗装は必要ないということです。
あとは、外壁の種類です。何種類もあります。モルタル壁もあれば、コンクリート壁、一番多く出ている窯業系サイディングの外壁など。
あとは、旭化成のヘーベルハウスさんは、ALC(autoclaved light weight concrete)といいまして、たくさんの気泡を含んでいまして、軽量気泡コンクリートといわれる材質でできた壁もあります。とにかく正確な診断をしてくれる業者さん、どんな業者さんか分からないので、2〜3社見積りを取ると比べることができますのでいいと思います。
田野さん:あとは、家を見ると、そのほかいろいろ引っ付いていますよね。
川口:そうですね。雨どい。あとは、台風のときに閉める雨戸もあります。雨どいも、当社のお客さまの家でも調査へ行くと必ず見るのですが、屋根の上に登って、雨どいの中をのぞくのです。そうすると、やはり枯れ葉がいっぱい詰まっていたり、泥で水が流れなくなっていたり、そういうお宅もわりとあります。
田野さん:やっぱり。
川口:これを放っておくと、当然雨を流さないのはもちろんなのですが、泥や落ち葉の重みで雨どいが曲がってきてしまう、重みで垂れてきてしまうのです。こういうこともありますので、本当は1年1回くらい、お父さんたちには難しいかな、何とかなるかな、ハシゴをかけてのぞいてみるといいと思いますよ。
田野さん:見るのが少し怖いような気もしますか。
川口:怖いですよね。確かに怖いんですけれども、何ともない家もあるのですが、雨どいの中を我々が調査でのぞくと、「これはひどいな。泥を取ってあげないと大変なことになるぞ」というお宅もたくさんあるのです。ですから、年に1回くらいはハシゴをかけて雨どいの中をのぞいてみるのはいいと思います
田野さん:そうですね、せっかく塗り替えをしても雨どいがベロンとなっていたら格好悪いですものね。
川口:そうですね。
田野さん:あとは、雨戸ともおっしゃいましたが。
川口:雨戸は、台風のとき、まあ、夜になると毎日閉める方もおみえになるのかな。でも、雨戸も常にずっとしまいっぱなしのおうちでは紫外線の影響は受けていないのですが、昼間の日が当たる場所に雨戸があると、雨戸も傷んできますので。
田野さん:ええー!
川口:はい。とにかく紫外線に当たっている場所は、常に塗装がいつかは必要だと思ってください。あとは、軒天かな。軒天というのは、軒先の上げ裏というのかな、雨はかからないのですが、おうちにある雨宿りをする屋根みたいなものですよね。あれを軒天というのですが、あそこは普段雨に打たれない場所なので、傷みはそんなに傷んでいないケースがほとんどです。
ただ、ここに雨染みができていると、これは屋根から雨漏りしている証拠なのです。雨漏りしているサインが全て軒裏に全部染みとして出てくるのです。ですから、そういうことを見極めるには、たまには見てあげるのもいいかもしれません。
田野さん:とは言われても、それが雨染みなのか何なのか、私にはきっと分からないような気がする。
川口:そうですか。呼んでください。飛んでいきます。
田野さん:そうですね。
川口:あとは、ひさし。小ひさし。窓の上に付いています、雨よけの小ひさし。ああいう物も、やはり後々塗装は必要になってくると思います。あとは、破風板。特に木でできている物、木材でできている物というのは、必ずお手入れが必要になってくると思います。木というのは呼吸をするのです。暑いときも寒いときもそうなのですが。ですから、傷みが出やすい場所であり、また塗装をしても一番剥がれやすい場所でもあるのが木の部分、木材の部分はマメにお手入れが必要だと思います。
田野さん:なるほど。また家をじっくり見直さないといけないですね。
川口:そうですね、そう思います。
田野さん:でも、どうしても困ったら業者さんに一度来ていただいてよく見ていただくことも大事かもしれませんね。
川口:そうですね。業者さんを呼んで診断をしてもらうといいと思います。
田野さん:信用できる業者さんを、ということですよね。
川口:そうですね。
業社に見積りを取る前の外壁塗装の教科書
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