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プロタイムズ岡崎北店「有限会社川口塗装」

屋根と外壁塗料は同じ?時期は?

【第4回 放送分】

屋根も外壁も塗料は同じ?塗り替え時期は一緒?

田野さん:屋根や壁についていろいろお伺いしたのですが、屋根も壁も同じ種類の塗料を塗るのですか。
川口:同じ種類の塗料でも塗れる物はあるのですが、基本的には分けた方がいいと私は思います。屋根は屋根用の塗料、壁は壁用の塗料で分けた方がいいと思います。
メーカーさんも、それなりに屋根は屋根用で紫外線に強く丈夫な塗料をつくっていますので用途によって使い分けをした方がいいと思います。
決して塗れないというわけではないのですが、やはり屋根には屋根用の塗料、壁には壁用の塗料を塗った方がいいと思います。
田野さん:ちゃんと専用の物があるのですね。
川口:もちろんです。最近では遮熱塗料で屋根にも壁にも塗れますという塗料もありますが、そういう特殊な塗料は別として、一般的な塗料に関しては屋根用・壁用と分けた方がいいと思います。
田野さん:ということは、普通に考えて、太陽によく当たるのは壁よりも屋根の方が多いわけですから・・・。
川口:そうですね、そのとおりですね。ですから、屋根の塗料の方が少し丈夫なのかな。
田野さん:丈夫だけれども、たくさん当たっていると悪くなりそうだから、屋根と壁は同じペースで塗り替えていいものなのですか。
川口:同じペースで塗り替えられるように少し屋根の塗料の方が丈夫にできているのでしょうね。
田野さん:ああ、そういうことなのですね。
川口:そういうことでしょうね。やはり屋根だけが2〜3年で駄目になってしまって、壁は10年大丈夫だといっても、屋根だけ塗り替えるのはもったいないですからね。足場もかけますしね。ですから、屋根の塗料というのは少し丈夫な塗料が多いですね。
田野さん:では、屋根は心配だから2年置き、3年置きというわけではなく、最初から丈夫な物になっていますから、屋根も壁も同じ時期に塗り替えをすればいいということなのですね。
川口:そうですね。
田野さん:大体10年くらいと最初のころにもお伺いしたと思うのですが、素材によってもいろいろありますよね。それは、やはり家を建てたときにハウスメーカーさんにしっかり確認をするべきなのでしょうか。
川口:ハウスメーカーさんは教えてくれます。我々もお客さまのところへ行くと、「ここはモルタル壁なんだ」「ここはトタン壁なんだ」とたくさんの種類の外壁があるものですから、全てお客さまには説明をするのですが、とにかく共通して言えることは、塗料という膜がないとやはり雨を吸ってしまって、家が早く駄目になってしまうと。そういう意味では、必ず塗装というのは必要になってくると思います。
田野さん:私のおうち、持ち家なのですが・・・。
川口:今、何年目でしょうか。
田野さん:たぶん5〜6年たっていると思うのですが、たかがそのくらい前の記憶なのですが、塗り替えのことを言われたかというと全く記憶もないですし、屋根が○○で、壁は△△を使っているという説明を受けた記憶もないんですよね。
川口:5〜6年だともうちょっといいかな。7年から10年と前回の放送でも言いましたが、家を長く丈夫に持たせようと思うとやはり7年から10年のサイクルで塗り替えをしていくとずっと住めます。
田野さん:でも、何を使っているのか心配だという方は、見てくださいというお願いはできるのですか。
川口:もちろんです。
田野さん:そのときに、「あと3年待って」ということもできるのですか。
川口:もちろんです。そんなお客さまはたくさんいますから。それぞれご事情がありますからね。大体「もう塗り替え時ですか」と聞かれるのです。我々が調査に行って、「もうあと1年くらい大丈夫ですよ」「あと2〜3年はまだ大丈夫ですよ」というお宅もたくさんあるのです。
田野さん:それも見て分かるのですか。
川口:見れば大体分かりますね。築年数と家の建っている環境です。例えば、あんまりこういうことを言ってはいけないのですが、名鉄の線路沿いの家なんかは電車の鉄粉が飛んできたりして、建っている環境によっても長く持つ、そうではないということもたくさんあるのです。家が建っている環境によってだいぶん変わってきます。
田野さん:では、まずは一度相談をしていただくのがいいのかもしれないですね。
川口:そうですね。
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