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プロタイムズ岡崎北店「有限会社川口塗装」

寒い時期って塗料は固まらないの?

【第55回-2放送分】

寒い時期って塗料は固まらないの?

川口:そう言われる方もいますよね。

というか「ラジオで喋っていることは台本があるんですか?」ってよく聞かれるんですけど。

…ないですもんね。

田野さん:全くないです。

なんなら今日は打ち合わせもしていませんからね。

川口:ねえ(笑)打ち合わせもなく、ね。

田野さんがすごく優秀な方なのは分かりますけど。

田野さん:いやいや(笑)

川口:何を見て話しているんですか?ってよく聞かれるんですよね。

田野さん:あれですよね。

川口さん自身が知識本みたいになっているから何を聞いても出てくるってことですよね。

川口:そうですね。

ただ、このラジオ何年やっています?

田野さん:いっぱい!

川口:いっぱい(笑)
えー、何年やってるの?6年、7年?

田野さん:ですよねー。

川口:もう喋ることもないんですけどね。

田野さん:でも、やっぱり人って残念ながら忘れる生き物なので。

川口:そうだよねー。

田野さん:改めて、というところもね。

川口:はい!

田野さん:今なんの話をしていましたっけ?

川口:「台本がない」って話。

田野さん:いや、その前に何か質問をしていた気がするんですけど。

川口:なんでしたっけ。

田野さん:もう忘れちゃいましたね。

川口:はい、忘れちゃいました…(笑)

田野さん:あ!だから冬場の塗り替えでも夏場の塗り替えでも、皆さんのライフスタイルに合わせて季節は決めればいいってことですよね。

川口:そうです。

冬でも夏でも塗り替え工事はできます!

できないのは雨が降った時、それから雪が降った時。

あとは日中の気温が5度を下回った時だけは。

よくお客さんにも聞かれるんですけど「冬はいかんやろー!」って。

5度を下回る時は、硬化不良っていって塗料がうまく乾いてくれないので、やったらダメです。

逆に夏は何度でも大丈夫です、40度でも50度でも。

職人さんがしんどいだけで塗装には何にも問題はありません。

田野さん:もちろん、そういう仕組みになっているんでしょうけど寒い時って、例えばハチミツって冷たくなると固くなるじゃないですか?

塗料は固さが変わったりはしないんですか?

川口:新品の塗料でも蓋を開けると、冬場は固いですよ。

田野さん:へー!

川口:固い。

これ本当。

田野さん:あの、固いと塗りにくいじゃないですか。

川口:だからよく攪拌(かくはん)するんです。

ハチミツもよく混ぜると思うんです、分かんないけど(笑)

田野さん:うんうん。

川口:塗料も機械でちゃんと攪拌するんです。

混ぜ合わせるというのかな。

中までまんべんなく機械を使ってよく攪拌をする、これも大事な仕事なんです。

これは夏でも冬でも同じです。

田野さん:混ぜると柔らかくなるんですか?

川口:なるんです。

5~10分くらいグルグル混ぜると柔らかくなってきます。

田野さん:粘り度何パーセントみたいな決まりはないんですか?

川口:そういうのは無いんですけど「ちゃんと攪拌をしなさい」という事だけはメーカーさんも規約としてうたっています。

田野さん:へー。

川口:「5分以上攪拌してください」とかね。

田野さん:それは成分が偏ってしまったりするから?

川口:うん。

まんべんなくA液とB液が混ざるように5分以上攪拌機で攪拌をして混ぜ合わせてくださいとか。

メーカーさんによってはすごく厳しく言われるところもあります。

田野さん:現場に行くじゃないですか?
現場に撹拌機を持っていくんですか?

川口:うん。

作業道具として必ず持っていかないといけないものです。

田野さん:ものが入っている一斗缶があるじゃないですか?
そこにミキサーみたいなものを入れるということですか?

川口:そう。

一斗缶の上を缶詰を切るみたいにカチャカチャと切ってしまって。

そこからミキサーを入れてよく混ぜます。

田野さん:じゃあ、仕事の前に混ぜますよね。

作業を始めました、半日経ってお昼ご飯です、また混ぜるんですか?

川口:もう半日で塗っちゃうよね(笑)

田野さん:あ、そうなんですね!

川口:半日あれば塗れちゃうよね。

田野さん:イメージ的に一斗缶1個だと何分くらいで塗り終わるものなんですか?

川口:どうでしょう。

熟練の職人さんだと3時間あれば塗っちゃいますね。

田野さん:じゃあ、1日の作業工程を考えて塗り切るように皆さん作業をするってことですか?

川口:塗り切るように塗料を作るんです。

残ると固まってしまうので。

田野さん:はい。

川口:だから、A液とB液を混ぜる時に必ず使い切れるぶんだけしか混ぜ合わせない。

たくさん混ぜ合わせて塗り切れない場合、固まってしまって次の日使い物にならないですからね。

だから必ず熟練の職人さんが「今日は何人いるから、これだけ作ってこれだけ塗りましょう」と無理のないよう量を決めます。

田野さん:そういうことなんですね!

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