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プロタイムズ岡崎北店「有限会社川口塗装」

外壁塗装のベストシーズンとは?

【第54回-1放送分】

外壁塗装のベストシーズンとは?

田野さん:さあ行列のできるマイホーム乗り換え相談室、改めてご紹介させていただきます。

リフォームアドバイザーの有限会社川口塗装代表取締役の川口知宏さんです。

こんにちは!

川口:こんにちは!

田野さん:よろしくお願いいたします。

川口:お願いいたします。

田野さん:さて、秋になって、もうこれで何でしょう。

一時期騒いでいた増税というのも落ち着いてきた感じですかね。

川口:増税、落ち着きましたね。

問い合わせの数が、減りましたね。はい。

田野さん:やっぱり影響あるわけですね。

川口:そうですね、これは3%のときも5%のときも8%のときも皆さん、同じですよね、やっぱり、はい。

田野さん:で、落ち着いて、ということは今からは結構、狙い目の時期ということですか?

川口:うーん、そんなことない、全くなくなったわけじゃないので、おかげさまで忙しいのには忙しいんですけども。

増税前のような、異常なまでの問い合わせっていうは、もうなくなりましたね。はい。

田野さん:そして、これからだんだん冬に向かっていくわけなんですけれども、塗り替えにとって秋冬っていうのは、どんなシーズンになるんですか?

川口:秋というのは、やはりベストシーズンですね。

気候的な問題だけなんですけども、職人さんも非常に動きやすい。

まー夏の暑さが終わってですね、体が非常に良くは動くそういう時期でもありますし。

塗り替え、家の塗装を頼むお客さまのほうもね、あの暑くてイライラしとるあれから解放されて、本当にすごしやすくなってですね、毎日が塗装にはもってこいですね。

お家の周りをやっぱバタバタしますし、足場を建てるとまた日が、ネットで遮られたりだとか、なかなかストレスがたまることが多いものですから、いい時期だと思いますよ。はい。

田野さん:で秋が終わって、冬になっていきまして、そうするとちょっと気になるのが塗り替えって基本的には家の外を塗りますよね。

川口:そうですよね。

田野さん:日の出てる時間ていうか、明るい時間が度どんどん短くなるじゃないですか。

川口:なります、なります。

田野さん:だからこう作業に影響は出たりしないんですか?

川口:当然そうなんです。ようは夏だとね。

例えば7時、夜の7時まで日が出てて明るいじゃないですか。

お客様の中には、早く終わらしてねとかね、1日でも2日でも早く終わったら嬉しいわってお客さんがいらっしゃると、職人さんもね、「それじゃ分かりました。5時じゃなくて7時ね、日が暮れるまでじゃあ仕事してきますね」っていうことで、ね、7時までお仕事ができるんですけども。

冬場は、やはりこうもう5時には暗くなっちゃいますので、夕方の4時半ぐらいになったら、もう片付けを始めますから。

作業の時間が、短くなる、これだけですね。

あとは塗料の乾きだとか、そういうことを心配される方はいるんですが、外壁塗装というのは基本的には日中お昼間の平均気温が5℃を下回らない限りは、塗料というのは塗装が可能ですから、岡崎市の場合ですとどうでしょう。

1年にそんな日が何日あるかというとほとんどないに等しいですよね。

田野さん:平均気温が5℃、最低気温がってわけじゃないってことですよね。

川口:まあそうです。

最低気温は朝一時的に下がりますので、大体日中ですよね、朝9時、日があがってからの気温が5℃以上あれば、塗料というのはちゃんと乾燥してくれるということなんですね。

田野さん:ということはまあ、全然冬でも気にすることはなくということですね。

川口:もちろんです。

あの車で走ってると、冬でも夏でも塗装屋さんの足場って、岡崎中にかかってますでしょ。

要はそういうことなんです。

ただまったく知識の無い方がやると5℃を下回った状態でもね、無理して塗装してしまうと、これはいいことではないんです。

田野さん:ちなみに5℃下回った時に塗ってしまうとどんな現象が起こるんですか?

川口:はい。

これ言葉で言うとね、硬化不良って言うんですね。

塗料がしっかり固まらない。

で固まらないうちに表面だけが固まって中までちゃんと乾燥しないということです。

そんな状態で上からまた塗り重ねてしまうと、これは、中がまだ、完全に固まってないグジュグジュの状態で上を重ねちゃう。

これは塗料にとって、塗装にとってはいいことではないです。

田野さん:そうやって塗ってしまった場合は、後々何か影響が出てくるんですか?

川口:そうなんです。

剥がれの原因になったり、退色の原因、あとは気泡なんてプクっと膨れてきたり、そういう原因になる可能性が高いですので、やはり平均気温5℃を下回った場合というのはちょっと、勇気をもって「今日はお休みします」と。

これぐらい言わないと、塗装屋さんとしては、大事なことです。

やっぱり責任をある仕事をしなきゃいけませんので、5℃を下回ったら、ちょっと今日は気温が低いですので塗装をすることはできません、と。

ペーパーかけたりだとか、できる仕事も中にはありますので、それだけをやって。

実際の塗装塗りというのは後日にすると、そういう判断が必要になってくると思います。

田野さん:あの塗る側の方、その職人さんがその知識をしっていても、塗ってもらうこちら側もちゃんとそれを理解していないと「今日サボったな」って思っちゃいそうですよね。

川口:そうですね。

まあー職人さんから、塗装屋から説明があれば一番安心でしょう、最初に。

はい。

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