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プロタイムズ岡崎北店「有限会社川口塗装」

プロが頼るプロの雨漏り調査!

【第14回 放送分】

プロが頼るプロの雨漏り調査!

川口:この雨漏り調査にどういうところから依頼が来るかといいますと、一般の皆さんから依頼が来ると思われがちですが、実は工務店やハウスメーカーなどそういうところからの依頼が約半分以上あるんです。
 
田野さん:えー!
川口:〇〇工務店、△△ハウスとありますでしょう?家を新築で売っているハウスメーカーにしても、大工さんにしても、そこが建てたおうちの雨漏りが止まらないと、何とかしてくれと、それで我々が調査へ行くわけです。
田野さん:プロが頼るプロ集団が「雨漏り119」。
 
川口:そのとおりです。これはホームページがあります。「雨漏り119」と調べるとすぐに出ますので、一回見てみるといいです。
田野さん:安易に雨漏りと考えていたんですが、ものすごく深刻、重要なことですね。
川口:そうですね、25年以上も雨漏りで苦しめられた人が、我々が行って30分で片が付いてしまうこともたくさんあるんです。
 
田野さん:え? 雨漏りって、それだけで直ってしまうものなんですか。
川口:「特定をする」という意味なんです。今まで10社、20社の人に「雨漏りを直してください」と頼んでも直らないケースが日本全国ものすごい数があるんです。
田野さん:それは原因をちゃんと突き止めていないからですか。
川口:「突き止められない」ということです。それで我々の出番なんです。
我々が行くと、赤外線サーモグラフィー調査や散水調査などで特定箇所を見つけだすわけです。そうすると、すぐに直ってしまうという。先ほども言いましたが雨漏りは悪魔ですから、住んでいる方はものすごく喜んでくれますね。
田野さん:そうですね。でも、これをやろうと思ったら、やはり梅雨が来る前の方がいいですよね。
川口:梅雨が来る前というか、すぐにやった方がいいですね。梅雨は関係ない。雨漏りはすぐに直さないといけませんよ。
 
田野さん:では、どうしたらいいですか。例えば、住んでいる人が気にした方がいい場所、一回チェックした方がいい場所があるんですか。
川口:やはり分からないところは、先ほども言ったように屋根裏でしょうね。あとは、住んでいれば分かりますからね。
田野さん:窓からきた場合は、わりと分かりますか。
川口:分かります。あと、迷うとするならば、これは結露なのか、雨漏りなのか、どっちなんだという方は中にはいます。そういう場合もあります。
田野さん:と言われても、私には屋根裏をのぞく勇気がないです。怖いですよね。
川口:(笑)。ネズミが走っていたりね、嫌ですね。
田野さん:嫌ですよね。知りたくないですもんね。私はやっぱりプロの皆さんにお願いしよう。そう思った場合は、この「雨漏り119」。
川口:そうです。雨漏り修理業者を名乗っているところは世の中にたくさんあるんです。でも、ほとんど直せない人ばっかりです。最後にうちへ来てくださるんですが、雨漏り修理ってなかなか難しいものであって、雨漏りを直しますといっても直せない人が多いですね。
田野さん:人がつくったものの壊れた場所を見つけてそれを手直しすることは難しいですよね。
川口:難しいですよね。
田野さん:意外な知らないことを今日は知ることができました。「雨漏り119」。
川口:覚えておいてくださいね、「雨漏り119」。いろいろな組織がありますが、広島市に本部があります「雨漏り119」と覚えておいてください。本当にどうしようもなく困ったときは、最後は「雨漏り119」だと思っていただいて結構です。
 
田野さん:塗るだけではなく、雨漏りの仕事もされていたんですね。
川口:そうですね。
田野さん:塗る話ではなく今日は雨漏りの話になってしまったのですが、塗る仕事と雨漏りの仕事は共通するところがあるんですか。
川口:やっぱりおうちのメンテナンスという意味では同じですから。塗装へ行ったら、「あれ、なんか、ここに染みができているよ」と教えてあげると、「えー! そんなに? 初めて知った」という人もたくさんいます。
田野さん:そうすると、そのときに見つけて、塗り替えはこの会社、雨漏りはこの会社と分けずとも川口さんの会社へお願いしたら塗り替えも雨漏りも全部一度に終わっちゃう。
川口:もちろんそのとおりです。
田野さん:ということは、足場を組むのも1回で済むという。
川口:そのとおりです。
田野さん:すごい!雨漏りも足場を組まないといけない場合だってもちろん出てくるわけですものね。
川口:当然そのとおりです。
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