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プロタイムズ岡崎北店「有限会社川口塗装」

雨漏りは天井からだけではありません

【第14回 放送分】

雨漏りは天井からだけではありません

田野さん:今日はあいにくのお天気になっているわけですが、雨で気になるのが雨漏り。
川口:田野さん、雨漏りというと、どんなイメージをします?
田野さん:桶を並べるやつ。カコン、カコンって。
川口:(笑)。ドリフターズの「8時だヨ! 全員集合」でしょう。バケツをそこらじゅうに置いて「足らん」「足らん」って言いながら、家族で走り回っているやつね(笑)。
田野さん:そうそう、それです(笑)。なんかすごく楽しいイメージなんですが。
川口:あれは楽しいイメージですね。そうではなくって、実際の雨漏りというのはそんなことはほとんどなく、家族でくつろいでいるリビングの窓ガラスの縁からじわーっと染みてくるものが多いですよね。
田野さん:え? 天井から落ちてくるものが雨漏りではないんですね。
川口:皆さんそういうイメージがあるでしょう。雨漏りって、実は壁からの雨漏りがものすごく多いんですよ。
田野さん:え? だって、雨って上から落ちてきて・・・。
川口:上からです。ということは、壁に伝わるどこかに原因があるわけなんです。
屋根なんかは、例えば、瓦が割れていて天井からポト、ポトというのが分かりやすいんですが、壁からの雨漏りっていうのは、「壁紙が最近黒くなってきたな」「浮いてきたな」「あれ、様子がおかしいぞ」と思って近くへ行って見ると、窓ガラスの縁からじわーっと雨が湧いてくるというのかな、染みてくるというんでしょうか、そういうものがものすごく多いんです。
田野さん:音もなく近寄ってくる悪魔みたいですね。
川口:いや、田野さん、今すごくいい表現をされたんですけど、雨漏りで悩んでいる人にとって雨漏りは悪魔そのものなんです。そのとおりなんですよ。本当に雨漏りって悪魔なんです。
田野さん:家中が傷むわけですものね。
川口:そうなんです。すっと気付けばいいんですけれども、気付いたときには「あれ? 様子が変だぞ!」ということがたくさんあるわけです。
田野さん:でも、ある程度進行してから気付くということですよね。
川口:先ほど田野さんがおっしゃったみたいにバケツ並べてポタポタ、あれも立派な雨漏りなんですが、雨漏りというのはじわーっと染み出るものも雨漏りなんです。ですから、天井裏を懐中電灯で照らしてやると「あ、染みがあるな」「あそこにも染みがあるな」、でも2階の部屋は暮らしていても何にも分からない。これも立派な雨漏りですから。
田野さん:でも、天井裏をのぞいたことは一度もなんですけど・・・。
川口:そうでしょう。普通の人はあんまりのぞかないですよね。これは家の調査をやる方や、屋根がおかしいと思ったときにのぞくんです。ですから、天井裏なんてほとんど見ませんけど。この間、うちの近所の方で一緒に見ましたが、今日も会社へ遊びに来てくださって。
田野さん:でも、近所にそうやって見てくださる方がいると安心ですよね。
川口:そうですね。
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