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断熱塗料は冬にも効果を発揮します!

【第51回-2放送分】

断熱塗料は冬にも効果を発揮します!

田野さん:断熱塗料は、屋根にも壁にも使えるんですか?

川口:塗れる素材ならば大丈夫です。

ですから、昔からある瓦には塗装はできないです。

ただし、さっき話したペラペラのスレート瓦という瓦には塗装できます。

セメント瓦にも塗装はできます。

日本に昔からある釉薬で焼いた日本瓦には塗装はできないんですけど、それ以外には大概のものが塗装できます。

田野さん:壁も?

川口:壁もできますよ。

田野さん:屋根も壁も塗って、でもうちの場合ですが、屋根と壁の色が違うんですけど、色が違っても両方塗れるんですか?

川口:塗れます、塗れます。

田野さん:色を変えて?

川口:変えることも可能です。

田野さん:そうやって機能性もあるのに、色もいろいろ用意できるということですか?

川口:真っ黒はできないです。

要は熱を跳ね返すための塗料なのに、真っ黒だと熱の吸収力がやっぱり高いじゃないですか。

そうするとメーカー側もそういう色は作ってないんですよね。

ですから、一番濃い色でも自衛隊の船とか、あのくらいのグレーっていうのかな。

あれが一番濃い色になりますね。

田野さん:あ、でも十分ですよね。

川口:と思いますよ。

田野さん:なんとなく、色を作るっていうと絵具を思い出しちゃうんですけど、混ぜて作るわけじゃなくて最初から色が出来上がってあるということですか?

川口:そうです。

メーカーさんが色々調色をしてくれます。

田野さん:ということは、今の外壁の色から変えたくないと思ったら、それに近しい色を最初から「この何番のやつお願いします」と選ぶことができるってことですか?

川口:その通りです。

選ぶことが出来ます。

ただし、ガイナに限っては艶が100%ない「艶消し塗料」になるので、テカテカの光沢を望まれる方にはちょっとお答えすることができないですね。

田野さん:光沢がある家って・・例えばどんな?

川口:世の中の家のほとんどが光沢があると思いますよ。

田野さん:えー!そうなんですか。

あ、漆喰みたいな感じになるという事ですか?

川口:そう、漆喰は艶がないでしょう。

ああいうイメージ。

田野さん:へー。

でも別に違和感はないかなと思うんですけど。

川口:もちろん!
マットですごく落ち着いて素敵な仕上がりです。

私は大好きですけどね。

田野さん:じゃあそれで塗ると断熱もできて?

川口:そうです。

田野さん:夏の日差しについては分かりました。

で、冬はどうなるんですか?

川口:冬は、例えばストーブや、お家の中で炊いたガスヒーターの熱を外に逃がさない。

だから結果的には暖かいよと。

熱が逃げていかないんです。

壁を通り越して熱が逃げることを防いでくれるので、家の中が暖まりやすいということです。

田野さん:それは保温をすることができるんですか?
切った後もしばらくは暖かいよーとか。

川口:いや、熱を溜めることができない以上、それは出来ないです。

田野さん:じゃあ、冷気は入って来ないし暖かいのも逃げていかないと?

川口:そういうことです。

田野さん:なるほどー。

夏だけじゃなくて冬も嬉しいですね。

川口:はい。

田野さん:あのー、透明はないですよね?

川口:透明はないね(笑)

いいこと言いますね。

これをメーカーに伝えますからね、ちゃんと。

いま田野さんがおっしゃったことが一般の方の声なんですよね。

これを作れるメーカーさんになってほしいですね、将来的には。

田野さん:いや、たまにあるじゃないですか。

塗り替えしなきゃよかったのにって思う色になっちゃうお家が。

その方はそれが良かったんでしょうけど「あれ?」って思うお家もあったりするので、自分の家がそうなるのが怖いので・・。

川口:(笑)そうですね。

メーカーさんにちゃんと伝えておきますね。

田野さん:よろしくお願いします(笑)

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