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プロタイムズ岡崎北店「有限会社川口塗装」

川口塗装はすべて専属職人で塗装を行っています。

【第57回-2放送分】

川口塗装はすべて専属職人で塗装を行っています。

永井さん:なるほど、そして。

『すべて専属職人で行っており、下請けに任せっきりが多いリフォーム業界では数少ない本物の塗装店であると自負しております』

そうなんですね?

川口:そうなんです。

6人というか、6チームという意味ですね。

6チームあるので、現場に3人で行くこともあれば、1人で行くこともあるんですけど、常に決まった6チームが塗装をしています。

よくあるのが、お仕事は○○塗装さんに頼んだけど、専属の職人じゃなくて、なんかよく分からん人が来てやっている、とか。

塗る人が常々変わるというのは、ちょっと不安じゃないですか?

永井さん:そうですね。

やっているのがどんな人なのかっていうのは、やっぱり気になるところですし。

川口さんがこうやってラジオで話されていると「この人がこういう風にやってくださっているんだ」っていう安心感はあると思います。

川口:そうですね。

永井さん:そして、その途中からなんですけれども。

『塗装の仕上がりや丈夫な塗装になるかは、職人の意気込みで決まります。

どんな高級塗料を使っても、生かすも殺すも職人次第です。

いつの頃からか外壁塗装は“早い・安い”の流れが主流になってきてしまったのが、とても残念です』

そうなんですね、早い・安いと。

川口:「早い・安い」に越したことはないんですけどね。

それと比例して品質が落ちてしまうことがほとんどなんです。

これではやっぱりお金を払う意味がないんですね。

永井さん:へえー。

川口:ですから、とにかく基本にあるのは長持ちする塗装。

これが大前提ですからね。

「早い・安い」は二の次・三の次で、塗ったら当分剥がれない丈夫な塗装をするということが大事ですから。

そこで時間をケチって、何かをケチって、疎かにすると絶対に良いものは出来ないですよね。

永井さん:なるほどー。

ここに書いてある『高級塗料を使っても、生かすも殺すも職人次第』

これって、最近流行っているランニングシューズがあるじゃないですか。

川口:はいはい。

永井さん:あれと一緒で、素人が掃いてもそれは生かされていないというか、使いきれていないことと同じで。

このお家にはこういう塗装があう、高いから全てが良いというわけではないんですね。

川口:もちろん、そうなんです。

永井さん:その見極めができるっていうのも、職人の技ということなんですよね。

川口:そうですね。

永井さん:そして。

『川口塗装には高給取りの営業マンがいるわけでもなく、このようなチラシを配ることしかできませんが、それでいいのです。

全ては本物を求める岡崎市の方々のために、お値打ちで高品質な塗り替えリフォームを地道に提供し続けることが私たちの誇りです。

芸術と呼ばれるほど丁寧な仕事ぶりで、家の塗り替えを川口さんに頼んで良かったと言われるのには理由があります。

岡崎市で家の塗り替え工事をお考えの方は、まずはご相談からでも構いませんので一度お声かけください。

押し売りはしませんので、ご安心ください』

・・・という、メッセージが書かれております!

川口:はい。

永井さん:本当に安心する素敵な言葉だな、と思って読ませていただきました。

川口:噛み噛みで、ありがとうございます。

永井さん:すみません、いつも噛んじゃいますのでー。

川口:あはは(笑)

永井さん:で、川口さん。

職人見習いから始めて29年ということで。

ちょっと29年越えていますけども、川口さんが塗装を始めたきっかけというのは?

川口:まあ簡単な話、仲間に単純に「来ないか」って言われただけなんです。

永井さん:あ、そうなんですね。

「来ないか」って言われて「よし!」となったのは、何かあったんですか?

川口:魅力を感じたんでしょうね、やっぱり。

ただ、そこまで深くは全然考えていなくて、本当に簡単な気持ちだったんですよね。

16歳の終わりくらい、社会に出て1年目。

それまでは、中学3年生の時から屋根工事の職人で働きだして、卒業して1年間はやっていたんですけど。

もっと面白いのはないかな?と思い始めた頃に知り合いから「塗装ってすごく面白い仕事だからやってみない?」って軽く言われたんですよ。

「じゃあ、1回挑戦させてください」ということで始めて、それから30年以上です。

永井さん:なるほど。

じゃあ、「始めるぞ!」と思って見習いで一番初めに何をするんですか?

川口:まずは、ペーパーがけや下準備ですよね。

永井さん:ペーパーがけ・・・?

川口:例えば、錆びているところをペーパーをかけて錆を落としたりだとか。

あとは、刷毛を洗ったり、掃除したり、そういうことですよ。

永井さん:なるほどー。

川口:板前さんでいったら、野菜を洗うとか。

寒い時でも大根の泥を一生懸命水道水で洗うとか。

ああいう下積みがやることですよね。

それから始めましたよ。

永井さん:でも、そういったところが一番大切ですよね。

川口:大切というか、誰もが通る道なんですけど、やっていて良かったなと思いますよ。

永井さん:そういった毎日同じような仕事をしていると「うーん、ちょっとつまらないな」なんて思ったりしませんでした?

川口:あー、そういうこともありました。

でもね、自分の技術が上がっていくのが、自分で分かった時に楽しくなるんですよね。

「あ、この間よりも綺麗に塗れたな」とかね。

それをまた人から言ってもらえると余計嬉しいですよね。

親方さんや先輩職人たちが「あれ?綺麗に塗れるじゃない、この間よりも上手じゃない」って言われると、やっぱり嬉しいじゃないですか。

そうすると「おっしゃ、今度はもっと上手に塗ってやろう!」と。

これの繰り返しでしょうね。

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