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行列のできるマイホーム塗り替え相談室

外壁塗装の保証ってどうなっているの?

2019.10.09 2019.10.23
ラジオ

【第53回-3放送分】

外壁塗装の保証ってどうなっているの?

田野さん:あとは、その他「保証ってどうなの?」っていうところなんですけど。

例えば、新築のお家って保証がありますよね。

川口:ありますね。

田野さん:塗り替えって保証はどうなんでしょうか?

川口:各会社、塗料によって5年なり10年なりっていうのは出していると思います。

田野さん:え!そんなに保証が長いんですか?

川口:塗料によっては10年の保証をつけますっていう会社もあるし。

同じ塗料でも、違う会社は「うちは7年しかつけられません」というところもあるので。

ただ、10年以上の保証となると、ちょっと気を付けたほうがいいですね。

わたしの中ではちょっとあり得ないと思います。

田野さん:へー?

川口:これは塗料が10年しか持たないからという理由ではなくて、保証というのは最長で10年。

わたしはそう思います。

田野さん:へー。

塗料によっても期間が違うんですね。

川口:そういうことですね。

耐候性、耐久性が違いますから。

塗料の種類によって3年、5年、7年、10年と保証年数が変わってくるのは当たり前だと思います。

田野さん:つい、いつも塗り替えをする前や、塗り替え中の話しばかりを聞いていますけど、塗り替えが終わったらそのまま放置でいいんですか?
ちゃんとしているかな?ってチェックとかしたほうがいいんですか?

川口:業者さんによっては3年、5年で来るところもあります。

3年~5年で塗装がダメになってしまったほうが本来おかしいんですけど、まあ「どうですか?変わりないですか?」って顔を出して見に来られる会社さんもたくさんありますよ。

田野さん:まあ、それはそれで安心というか。

川口:そうですね。

お客さんにとっては安心でしょうね。

田野さん:川口さんのところもアフターケアがしっかりされているんですよね?

川口:行く年数が決まっていて、5年目の時は間違いなく行きます。

3、5、10年がだいたいの目安だと思ってください。

田野さん:なんか人間ドックのお知らせみたいですね。

川口:そうですよ。

その通りなんです。

田野さん:人間ドックとか、病院に通うとカルテをお医者さんが書いてくれるじゃないですか。

おうちにもそういうのがあるんですか?

川口:契約したお客様には、そのカルテをすべてお渡ししているので、お客様が管理しています。

塗装する前はこうだったというのが、映像や写真で残っているので、分かりやすいですよね。

田野さん:へー!じゃあ、その診察記録のようなものが、手元に残るんですね。

川口:そういうことです。

すべてお客様にお渡ししているので、仮に10年、15年経っても、塗装する前の状態というのは確認できますよね。

田野さん:じゃあ、例えば、中古で家を売ろうという時に「ちゃんとメンテナンスしてたよ」という証拠にもなるということですか?

川口:なりますね。

本当になるんですよ、それ。

田野さん:へー!といことは、そういうものもしっかりと発行してくれる業者さんに頼むほうがより安心?

川口:そうですね、より安心ですよね。

もちろん、色々な条件を求める方がいらっしゃるので、予算も大切な判断基準のひとつです。

どれだけ良くてもあまりにも金額が高いとお願いしたくてもできないし。

だから、そういう面で一番バランスがいいところで探すのがいいと思います。

田野さん:まあでも、まずは見積りですね。

川口:そうですね。

調査・見積りがまずは大事ですね。

で、調査内容がきちんとしているかどうか。

「なんか1週間前から胸が痛いな」という時に病院に行ってレントゲンも撮らずに「2~3日寝ておけば治ります!」と言われても、やっぱり不安じゃないですか。

家も同じで、「10年経ったんです」「15年経ったんです」という時に「じゃあ徹底的に調べましょうね!」って色んなことをしてくれる。

人間の体みたいに赤外線カメラでレントゲンを撮ってくれる塗装屋さんも、少ないですけどいるので。

そういう徹底した調査をしてくれる業者に頼むと、安心じゃないでしょうか。

田野さん:「うち、ちょっと心配なので見てください」って言って、はしごとか何も無しで家の周りをグルグルッと周って「こうですね!」というのは、あんまり良くないんですか?

川口:いやいや、家の周りをグルーっと見てくださることはいいことなんですよ。

ただ、屋根の上には登ってみてもらわないと。

うちなんかは最近、ドローンを飛ばしています。

田野さん:はー!

川口:屋根の上をドローンで撮影して、瓦が割れていないか、板金が飛んでしまって無くなっていないか、だとか。

そこまではやってもらわないと、困りますよね。

田野さん:ああ、そうか。

一番劣化するのは屋根ですもんね。

川口:そうなんです。

外壁より屋根のほうが常に過酷な状態ですから。

陶器の瓦はいいんですよ。

昔ながらの塗装が必要ないような、ああいう瓦は飛んでいないかだけ見てもらえばいいんですけど、塗装が必要な瓦が多いので、そういうものはきちんとドローンを飛ばして近くで撮影をして、何枚も写真を撮って、ちゃんとした判断をしてもらう必要があります。

田野さん:川口さんのところ、ドローンを飛ばすんですか?

川口:わたしはドローンの有資格者ですからね。

大阪航空局にきちんと申請を出しているドローンのパイロットですから(笑)

田野さん:え!ドローンの資格も取って?

川口:あります、あります。

資格というか許可証というんですね。

わたしはドローンの許可証も持っているので、飛ばすこともできます。

田野さん:川口さん、ものすごい資格保持者ですね!

川口:資格はたくさん持っていますよ。

まあ安心はしてもらえますよね。

全然免許を持っていない人に見てもらうよりはね。

ちゃんとした資格を持った人が見たほうがね。

「家のお医者さん」ですから。

田野さん:ああ、そっかー!

川口:医師免許を持っていない人に診てもらうって不安ですよね?

田野さん:はい。

川口:家も同じなんですよ。

やっぱり、きちんと建築の知識というものを持った人が診断をすると、お客さんも安心じゃないかなと思います。

田野さん:なるほど。

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