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プロタイムズ岡崎北店「有限会社川口塗装」

お家の壁のチェックをしてみよう!

【第52回-3放送分】

お家の壁のチェックをしてみよう!

田野さん:ふと思ったんですけど、今夏休みじゃないですか。

川口:そうですね。

田野さん:自由研究で困っている子供たちが多いと思うんですけど。

川口:はいはい。

田野さん:なにか塗装の自由研究って出来ないですかね?

川口:うーーーーん・・・ごめんなさい。

今スッとは答えられないなぁ。

田野さん:何かほら、機能性を使うとこんなに温度が違います!とか。

川口:あー、それはあるだろうけどなぁ。

田野さん:ちょっと大がかりかな?

川口:大がかりかなぁ。

犬小屋に塗って犬にインタビューするわけにはいかないですしねえ(笑)

田野さん:あはは(笑)
家ごと塗り直すのはなかなか難しいですしね。

川口:なかなかねぇ。

田野さん:でも「お家の壁大研究!」っていうのはありですね。

川口:もちろんです。

田野さん:それによって、もしかしたら何か異変が見つかるかもかもしれませんし。

川口:そうですね。

田野さん:気づかないうちにひびって意外とできていますよね。

川口:そうなんですよ。

これは、どうしても夏と冬の寒暖差で家がグググっと動くので。

その寒暖差で木造住宅はきしむんですよね。

それによってビシビシッとひびが入ることは多いです。

田野さん:塗装が塗ってあるところに、ひびが入っているということは、その隙間から水が染みちゃうってことですか?

川口:染みないっていうと嘘になるんですけど、水というのは「毛細管現象」といって、狭いところ狭いところに入ろうとするんですね。

田野さんの世代だとぎりぎり分かると思うんですけど、昔の喫茶店って角砂糖が置いてあったでしょう?

田野さん:はいはい!

川口:あの角砂糖をコーヒーの表面にちょっとつけるだけで、シュワッと吸い上げますよね。

あれがまさに「毛細管現象」といって。

角砂糖って顕微鏡でみると小さい穴だらけなんですよね。

そういう狭いところに水分ってシュッ!と入りたがるんです。

ということは、水はわずかなひびの中にも入ろうとする。

だから塗装のひびにも水は入っちゃうと思います。

ただ、0.3ミリ以下のひび割れならそんなにたくさんの量は入らないというふうに言われているので、髪の毛の細さくらいのひびであれば、そんなに気にすることはないと思います。

田野さん:髪の毛の細さ・・・分からないな~~~(笑)

川口:分からんかな~。

田野さん:筋くらいだったら大丈夫と思っていいですか?

川口:うん、大丈夫、へっちゃら。

田野さん:(笑)ということなので、まずは見てみて不安だったら相談ですよね。

川口:そういうことですね。

田野さん:あとは、そろそろ塗装が痛んできていると分かるチェックに「苔」もありましたよね。

川口:苔もありますね。

水を弾く力が弱くなってくると苔は生えやすくなります。

田野さん:普通に雨が降っているときはちゃんと弾いているのか分かりにくいですけど、台風の時なんかは「うちの壁すごくベタベタしているな」とか「弾いてるな」とか、すごく分かりやすいですよね。

川口:あー。

それも見て研究してください。

表に出て壁を触ってみてください。

田野さん:ザラザラしてる?

川口:うん、ザラザラしてる。

でもザラザラと水を弾く弾かないは別ですから。

田野さん:あ!あと、ナメクジが歩いてた。

川口:あー。

それは僕じゃなんともできないなぁ。

田野さん:これは塗装の関係じゃないんですね(笑)

川口:塗装は関係ないですね。

田野さん:ちゃんと家の壁を研究する生物も住んでいますし(笑)、是非みなさんも見ていただきたいと思います。

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