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プロタイムズ岡崎北店「有限会社川口塗装」

塗り替えを依頼する時の手順や用意するものは?

【第50回-4放送分】

塗り替えを依頼する時の手順や用意するものは?

田野さん:例えば今「うちも相談したい」となったら、手順はどう踏んだらいいんですか?

川口:お電話くださるのが一番早いですね。

田野さん:電話をして、来てもらう?

川口:そうです。

見積もりのご相談をして「じゃあ○月○日に行きます」と。

それから家の調査を行って、それから初めて見積もりができるという感じですね。

田野さん:で、その時に必要なものがありあすよね?

川口:図面ですね。

東西南北の立面図と1階2階の平面図、3階建てなら当然3階の平面図も必要になります。

田野さん:ああ、もう分かんなかった…

川口:あら。

分からん?

田野さん:りつめんず…?

川口:家を四方向から見た図面があって、これを立面図と言います。

平面図というのは上からお部屋の中を見たもの。

子供部屋が西の角にあって…とか、玄関入ってすぐにおトイレがあって…とか。

そういう空から見た図を平面図と言います。

田野さん:平面図はチラシでよく入っているお家の広告についている…あれが平面図?

川口:そうそうそう。

田野さん:立面図は普通にあるものなんですか?

川口:お家を建てられた場合は必ずついてます。

田野さん:「無くしちゃった」って方はどうしたらいいんでしょうか?

川口:う~~~ん。

どうでしょう~。

田野さん:昭和だな(笑)

川口:これ、なかなか分かってくれる人いないんですけど。

長嶋ファンのおじさま方には多分ウケると思うんですけど。

田野さん:きました(笑)

川口:あの、ない場合はしょうがないです。

ない場合だと、「この方お家をあまり大切にしてないのかな」と勝手に想像しちゃう方もいますからね。

やっぱり大事に取っておく人のほうが「この人、家を大切にしているな」って印象はいいですよね。

田野さん:じゃあ、とりあえず買ったときの書類一式を出してくれば、そこに入っているかもしれないですね。

川口:必ず入ってます。

田野さん:ぜひチェックしてみてください。

でも、どうしてもなかったら…?

川口:その時は言ってください。

こちらで全て測量をしますので。

田野さん:で、来ていただいて…
「工事はまだいいんじゃない?」ってなった場合はどうしたらいいですか?

川口:僕は帰るだけです。

「まだ早いよ」って言うだけですね。

田野さん:それでよしですか?

川口:よしです、よしです。

そういう家も実際あるんですよ。

「まだこれいいよー」って言うと「あと何年くらい大丈夫?」って聞かれるので「そうだね、あと5年くらいはなんともないと思うけどなー」っていうと「安心した。じゃあまた5年後に電話する」って。

そこで僕は帰る場合もたくさんありますよ。

田野さん:お客さんにとってはそのほうがいいんでしょうけどね。

まあ、あれですね。

健康診断と一緒ですね。

川口:うん、そういうことですね。

田野さん:細かくちゃんと気にして、ひどくなる前にやらないといけないと。

川口:そういうことです。

田野さん:ですから、ぜひ皆さん一度お家の見直しを。

そして今話した、えっと立面図…?

川口:うん!

田野さん:はい。

これらもあるか、ぜひぜひチェックをしていただきたいと思います。

川口:はい!

田野さん:さて、お送りして参りました「行列のできるマイホーム塗り替え相談室」。

川口さん、今日は味方を1人増やしてきましたね(笑)

川口:そうなんです。

田野さん:これからはこのメンバーでお送りしていくということで?

川口:そうそう。

そうですね。

田野さん:ちなみに渡部さん。

渡部:はい!

田野さん:前回に引き続き今日2回目のラジオ出演でしたけども。

慣れてきましたか?

渡部:まだ慣れないです(苦笑)

田野さん:前半ほぼ声がしない状態でここまできましたけれども(笑)
ラジオ、楽しいですか?

渡部:まだ楽しむ余裕はないです。

田野さん:楽しんでください!よろしくお願いします(笑)

渡部:は、はい…(笑)

田野さん:さあ、そして今日は梅雨の雨漏りの話を中心にお送りして参りましたが。

川口さん来月はどんな話をしましょう?

川口:そうですねー、水着の話なんかどうでしょう?

田野さん:日焼けとかねー。

川口:はい!

田野さん:川口さん達や、現場の職人さん達もそうですけど、夏って日焼け対策とかしてるんですか?

川口:最近はね、「空調服」っていうやつを着て仕事をしています。

長袖のジャンパーみたいなやつなんですけど、モーターが付いていて体の中にずっと空気が通るようになっていて。

それがいま主流になっていますからね。

先ほども言いましたけど、気候がもう昔とは違うので「半袖でやりましょう」なんていうのは、とてもじゃないけど体がもたないので、夏でも常にスース―涼しい空気が通っているような、そんな服を着て作業をしております。

田野さん:やっぱり外で作業をしていらっしゃると、特に長いことやっている職人さんだと気候が変わってきたなというのは体で分かるものなんですか?

川口:もちろん。

体というより、データで分かりますね。

朝の天気予報で。

「今日は真夏日です」とか「38度以上です」とか。

これがこんなに続くのか、昔の気候とは明らかに違うなと。

これはもう朝のニュースで分かります。

田野さん:じゃあ、それに合わせて塗料の選び分けもしたほうがいい時代になってきているかもしれませんね。

川口:まったくその通りです。

田野さん:そういった暑さ対策できる塗料の話も次回ぜひ教えていただきたいと思います!

川口:わかりました!

田野さん:よろしくお願いいたします。

川口:はい。

お願いします!

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