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塗り替えについてのおさらい ~雨漏り修理編~

【第48回-3放送分】

塗り替えについてのおさらい ~雨漏り修理編~

田野さん:川口さん、雨漏りって、私の身近でも結構いるんですよね?
珍しい話ではなくて何人かいるので、結構よくある話なんですよね?

川口:よ~あるなぁ。

台風時期は特にそうだなぁ。(しみじみな感じ)

田野さん:じゃあ、これからですね?梅雨時、台風時を迎える季節。

川口:うぅ~ん、梅雨よりも台風だなぁ。

田野さん:何が違うんですか?

川口:やっぱり横風ね?風をともなう雨。

田野さん:これ何が原因なんですか?

川口:う~ん。

いろんな原因がありすぎて一概には言えないですけど、家を作るときの構造に問題があるとかたくさんあります。

田野さん:なんかお家の中に水が垂れてきてくれたら、雨漏りってわかるじゃないですか!

川口:わかるねぇ。

田野さん:でもそうじゃない雨漏りもあるみたいですね。

見えない雨漏り?

川口:いっぱいあるねぇ。

そうなんです。

実際はスポイドで水を落とすくらいピチャッ、ピチャッと屋根裏に落ちていても分らないですよね?

屋根裏には断熱材がありますから、ドバぁとならない限りはわからないですよね?

シミになってくれたり漏れてくれたら、あっ!いかん、これは!ってわかるんですけど、そうじゃない雨漏りというのも世の中にはたくさんあるんです。

田野さん:雨漏りの心配ってどの程度心配していたらいいんですか?

川口:いやぁ、どの程度心配というか。

なんていうのかな?そんな心配なんてしたくないよね?

せっかく自分の人生で最大の決断をして買ったマイホームが雨漏りなんてこんな悲しい事ないじゃないですか!

その大事なマイホームを守るためには雨漏りはきちんと早急に見つけた方が良いし、気にしていた方が良いです。

例えば窓周りの額縁に、ちょっとシミがあるなとか。

あれ、おかしいなぁ?これ結露じゃなさそうだなとか。

なんか気にしてみるといいと思います。

田野さん:ということは雨が降った日なんかは、窓周りをよく見てみるということですね。

川口:そうですね。

よく見た方が良いと思いますよ?

田野さん:そういったものも、塗り替えによって防げるんですか?

川口:あのね、これははっきり言いますけど、雨漏りと塗装というのは全くの別だと考えてもらった方が良いです。

ただし外壁塗装をしたときに、雨漏りが自然と直ってしまうケースもたくさんあります。

田野さん:ん??

川口:要はどういうことかというと、外壁塗装をするときというのは壁と壁の真ん中にコーキング、シーリングといわれる、つなぎ目ね?あそこが切れて雨漏りがしている場合。

原因がそこにある場合は外壁塗装をするときはそのシーリングを新しく打ち換えますので勝手に直っちゃう。

田野さん:塗り替えるだけじゃなくて、打ち込んでコーキングもやり直すんですか?

川口:その通りです。

外壁塗装という時はコーキングを打ち換えることが基本中の基本ですね。

田野さん:古いものは一回外すんですか?

川口:そうです。

カッターナイフで切るんです。

田野さん:えぇ~~~~~~~~!!

川口:カッターナイフで切って、ペンチではがして、新たに弾力性のある柔らかい新しいコーキングを打ってあげる。

コーキングとシーリングは同じですからね。

それを打った後で外壁の塗装をしてあげる。

これがベストです。

田野さん:じゃあ、コーキングが古くなってパキパキになってそこから漏れていた場合はそれでよくなるということもある?

川口:沢山あるんです。

だけども勘違いしてほしくないのは外壁塗装をしたら勝手に雨漏りが止まりますという業者さんが中にはいるそうです。

これはとんでもないことで、全く別物と考えてくれた方がいいです。

田野さん:ふ~ん!まずじゃあそもそも、雨漏りは屋根からするものと思っていましたけど、そうじゃなくて側面からも雨漏りがあるよと。

川口:その通りなんです。

ドリフターズのたらいを置いて家族中大騒ぎをするような雨漏りなら、すぐ原因もわかって直せるんですけども、あんなドリフみたいな雨漏りというのはなかなかなくてですね、壁についている窓の所からジワ~と入る。

壁のクロスが、なんかシミができている。

はがれてきたとか。

床になんか水が溜まるんだけどというのが多いです。

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