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プロタイムズ岡崎北店「有限会社川口塗装」

塗り替えについてのおさらい~塗り替え目安・見積もり編~

【第48回-1放送分】

お家の塗装を塗り替えタイミングとは?

田野さん:宜しくお願いします

川口:お願いします。

田野さん:さて、まぁマイホーム塗り替え相談室ですから色々相談に乗っていただきたい所ではあるんですけれども、まず塗り替えのおさらいをさせてください。

川口:はい、シーズンですからねぇ。

田野さん:まず、塗り替えの目安となる年数はだいたいどのくらい?

川口:あのですね、これは目安としてきいてくださいよ?目安は10年だと思ってください。

それこそ15年20年くらい前は、7年から10年の間が目安ですと言ってましたけど、最近塗料が少し良くなったので10年と言っています。

ただし今度は気候が変わってきて、去年の夏を皆さん思い出してもらうとわかると思うんですけど。

田野さん:暑かったぁ~!

川口:あれはもう異常気象といわれていますけど、あれが通常気候になると思います。

日本はね?日本はもう昔のあんな気候ではないですからねぇ、ですから塗装の痛みも今まではフッ素塗料で15年平気だったよというのが15年持たなくなると私はそう思っています。

田野さん:じゃあ、目安は10年で・・・?

川口:10年で塗り替えということを一つの目安として思っておいてください。

田野さん:じゃあ塗り替えが必要になりました。

そうなったら複数の業者の方に見積もりを取る。

川口:そうですね。

ただ複数の中にあまり怪しい人を入れたらだめですよ?

誠実な人の2社3社という意味ですからね?

とんでもないわけのわからない人の所を入れても仕方ないですからね?

きちんとした人。

塗装のことをよく知っている業者さんで3社。

まぁ、これを見極めるのが大変だけどね。

だけども2社3社は必ず取るといいと思います。

田野さん:見積書にも実は秘密があって、正しい見積書の書き方があるんですよね?

川口:あります、あります!

面積とかね。

面積というのは例えば3社に見積もりを取ると3社とも面積って全部違うんです。

ピタッと合うことは99.9%ありません。

でも3社のうちどれが正しい面積なのか、これをきちんと証明できる会社が安心ですよね?

田野さん:なんかよく、1棟いくらみたいなので売っているところありますよね?

川口:あぁ~、あったねぇ~(苦笑)

田野さん:そういうのは全然ダメ?

川口:これは論外ですね。

話にならないですよね?

1坪いくら、1軒いくらとかね・・・?

田野さん:あっ、そっか!坪数は絶対間違いないけど、そこに壁がどれだけあるかわかんないっていうことですよね?

川口:坪数というのは床の面積ですからね?

塗るのは床じゃなくて壁ですから。

こんなものはとんでもない話で、これをもっともらしく「だいたい30坪ですからいくらです」っていう業者が世の中にはいるんですけど、これは私にしてみたら大バカ者ですね。

話しにならんですね。

田野さん:坪とかで言われたら信じちゃうかもしれない。

川口:絶対だめですよ?

坪というのはあくまでも地べたの面積。

床の面積ですから、塗るのは壁・屋根ですからね?

坪では全くお話にはならないと思っておいてください。

田野さん:はい、そしてその塗る塗料についての説明書きも必要ということですね?

川口:もちろんです。

高級シリコン塗料一式とかね高級フッ素塗料一式なんて言うのは見積もりとしてはこれも論外だと思います。

田野さん:えぇ、今の良いと思っちゃった・・・。

だめなんですね・・・。

川口:そうでしょ~?だめですね。

メーカーの名前がきちんと記載してある事。

商品名がきちんと記載してある事。

使う量ペンキの量がきちんと記載してある事。

塗料一缶当たりの単価もきちんと記載してある事。

細かく記載してあると安心ですよね?
ですから工賃は工賃でまた別で書いてないとおかしいはずです。

田野さん:なるほどね!その塗料の値段と作業代は別ということですよね?

川口:その通りです。

ですから高級シリコン塗料ですなんて言われても高級シリコン塗料ってなぁに?っていうもんですよね?

日本ペイントとか関西ペイントとかなんか色々あるじゃないですか。

そこのなんという商品を何缶使ってくれるんだと。

何缶使ってくれるために職人さんの工賃がいくらなんだと、これが細かくきちんと記載されている見積書じゃないとだめでしょうね。

田野さん:あのぉ~、モノによってだと思うんですけど、例えばプライマーがいるとか一度塗り、二度塗りが必要とかってないんですか?

川口:うん、一度塗り二度塗りとかプライマーも、下塗りは下塗りできちんと下塗りの商品名とメーカー名と使用する量がきちんと記載されてないとだめです。

田野さん:そこまできちんとということですね?

川口:きちんと細かくね。

田野さん:じゃあ、そこまで出ました、これで見積もりOKだというわけじゃなく、塗り替えって足場組みますよね?足場代もそこに考えないといけないということですよね?

川口:うん、足場代というのは一㎡いくらというのが普通ですからね?
通常の建築の見積もりとなりますので、足場でも家を一軒ぐる~っと囲って足場を組む場合に、一式っていうのはあまり考えにくいかな?と思いますね。

別にそれにちょっと一部分だけを足場組むのに足場代が一式っていうのは当然あるんですけど、ぐる~っと一軒組むのに一式というのはあまり・・・。

安ければいいんですけど、安ければ。

きちんとこう細かく単価がいくらっていうのがわかっていると安心しますよね?

業社に見積りを取る前の外壁塗装の教科書
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