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塗装は下塗り材と壁との相性が大事なんです。

【第43回-2放送分】

塗装は下塗り材と壁との相性が大事なんです。

田野さん:へぇ~~!いろいろな壁にいろいろな塗料を塗っていくと思うんですが、この壁にはこれは合わないとか。

例えばこのFMおかざきの壁でいくとスレートにこれは合わないよというのはあるんですか?

川口:塗料でですか?

田野さん:はい。

川口:う~~ん。

合わない塗料というのはほとんどないんです。

塗料でよくみなさん勘違いされますが、上塗りの塗料をかける前の下塗り材と今既存の壁との相性がいいか悪いかという事が非常に大事になってくるんですよね。

田野さん:はい、ちょっとわからなくなりました(笑)

川口:あらら(笑)

田野さん:まず壁があります。

そのまま塗料を塗るんではなくその間に。

川口:うん、下塗りを塗りますよね。

田野さん:一つのりじゃないですけどカバーみたいな。

もう一枚塗るわけですね。

川口:そうです。

女性の化粧で言うと乳液とか化粧水。

これが合うか合わないか。

田野さん:大事!

川口:大事でしょ?

田野さん:大事です!!すごく大事です!

川口:それが大事です。

今のこのFMおかざきのスレートの壁に合う化粧水や乳液。

要するに合う下塗り材をもってこないとだめですよということですよね。

田野さん:その下塗り材はその上に塗る塗料とセットになっているものではなくて壁に合わせて選ぶという事ですか?

川口:そのとおりなんです。

下塗り塗料が塗れてしまえば上塗りは必ず塗れるものがあります。

田野さん:へぇ~。

川口:どんな下塗りでも下塗りと元々の壁との相性が良ければ上塗りはどんなものでも持ってこれるので大丈夫です。

大事なのは今ある、塗る前の壁と下塗り材との相性が合うかどうか。

これだけが大事で、相性の合う下塗りさえ塗れれば問題ないです。

どんなものでも塗れないという事は絶対ないので大丈夫です。

田野さん:下塗りは何色なんですか?

川口:何色でもあります。

透明も白もあります。

田野さん:へぇ~!

川口:さっき言ったガルバリウムの壁を塗るには下塗り材はおのずと錆止めといわれるものになりますよね?錆止めも赤色も白色もグレーもありますよね?いろんな種類の色の錆止めがあるので自由に選ぶことが出来ます。

田野さん:今機能性塗料とかもいろいろありますよね?下塗りも機能性塗料用の下塗り材ってあるんですか?

川口:あっ、実はあるんですよ。

機能性塗料で思い出しましたけど、ここに何度も来てくれた断熱GAINAが経済産業省の平成29年度の省エネ対象に選ばれましてね?

田野さん:すごぉ~い!!(拍手)

川口:素晴らしい事なんですけどね!

田野さん:大賞ですか?

川口:そうなんです。

省エネ大賞の中の一つですね?これは建築の中では史上初だそうです。

田野さん:それだけ実績、数字が出ているからということですよね!?

川口:そうですねぇ~。

GAINAが生まれて30年。

世に出てまだ20年くらいですけど、ようやくお国が認めてくれたというかですね、経済産業省が認めてくれたという事は立派なものですから。

お国のお墨付きということですからね。

非常に我々も喜んでますけどね。

田野さん:これ元々宇宙の開発で生まれたものなんですよね?

川口:応用されてるという事ですよね。

ロケットの先端部分の塗装にこの技術が使われているという事ですね。

田野さん:船にも塗られてるという話ですよね。

川口:そうです、そうです。

田野さん:それをご自宅にという事ですね。

GAINAの時の下塗り材はGAINA下塗り材みたいなものになるんですか?

川口:GAINA専用下塗り材は・・・。

これ言っていいのかな?いっか。

いっちゃえ。

今までなかったんですけど再来月くらいに発売になります。

これはトップシークレットなのであまり言わないでほしいですけど・・・。

田野さん:わぁお。

川口:GAINAの下塗り材は販売寸前まで来てます。

もうすぐ発売されます。

これ材料屋さんも知らないことなんだけど、内緒だよと言われていたのにラジオで言っちゃったけどどうしましょうか!(笑)

田野さん:(笑)

川口:もうすぐ出ます。

田野さん:より機能性が向上するという事です?

川口:そう思いますよ?専用ですからね。

ただGAINAというものはほとんどの下塗り材が合うようにできているのであまり気にすることもないんですけど、専用下塗り材が出るという事は塗る方も安心だと思います。

田野さん:医療とかもそうですけど、塗装の世界も1年2年5年10年でものすごく進歩しているという事なんですよね?

川口:いやぁ~、そうなんですよね。

全くその通りで5年経つとものすごく塗料も進歩するんですよね。

例えばこれから10年先のことを想像するとどんな塗料が出てくるか僕らもわからない。

発電する塗料なんて言うのもいつかは出てくるだろうというお話もあったんですよね。

塗料を塗るとその塗料が発電してくれる。

田野さん:信じられな~い・・・♪

川口:信じられないですよね?夢のような塗料が後々出るといわれていますよね。

田野さん:なんかこう、未来が楽しみですね。

川口:そうですねぇ~、僕が生きてる間に出てくるかなぁ・・・。

どうかなぁ・・・(笑)

※このラジオは2018年2月27日に収録されました。

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