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プロタイムズ岡崎北店「有限会社川口塗装」

塗装屋に出来ることは決まっているのです。

【第43回-1放送分】

塗装屋に出来ることは決まっているのです。

田野さん:宜しくお願いしま~す!

川口:宜しくお願いします!

田野さん:さて今日は2月の最終週。

春・・・(笑)

川口:ご無沙汰しております。(笑)

田野さん:どのくらいぶりでしょう?(笑)

川口:大変申し訳ありません。(笑)

田野さん:さっきお越しいただいたときに聞いたらFMおかざきのこの壁がきれいに・・・。

川口:(笑)そう!完成したときを見てなくて・・・かなり来てないなと・・・(笑)すみません。

田野さん:そうですよね(笑)どうですか!?外の壁は実は高校生が書いたんですけど?

川口:素晴らしいね!すごくアーティストっぽくていいですね!いいですよね!?温かみがあって!

田野さん:そうですよね!

川口:素敵です。

田野さん:私たちが絵をかくときってたいてい机の上か、板を抱えるみたいに斜めな感じで書くと思うんですけど、壁に描くとなると、壁と大して平行に書かないといけないじゃないですか?

川口:そうですよね。

田野さん:それってやっぱり塗るときもですけど、普通に画用紙に書くのとちょっと違ってくるわけですよね?

川口:要は下にこぼれるのを気にしなきゃいけないんですよね?

田野さん:あぁ~!

川口:刷毛に着けるペンキの量だとかそういう事を気にしてやらないといけないから経験とかそう言うものが職人の技なんでしょうね!?それも含めて職人の技だと思いますよ。

田野さん:へぇ~!で、これ岡崎城西高等学校の皆さんが書いて下さったものなんですが、下地になっているものは川口さんの所にお願いしたものなんですよね?

川口:そうなんですよ!下地ですからね、何もセンスもいらないんですけど(笑)下地を塗らせていただいて光栄です。

田野さん:(笑)もともとはここ工場だったので、これは何壁っていうですか?

川口:これはスリーエイト壁っていうんですよね。

田野さん;ちょっとナミナミしていて、ボコボコしていてという、しかもちょっと年季の入った古いものだったんですが、これも下地を塗ることでなんかまるで建物自体が新しくなったように見えますよね?

川口:そうですね、適切な下塗りを施すことによって表面までね?きれいに肌が治るということかな?そんな感じですね。

きれいになったと思いますよ?

田野さん:これ見た目だけではなくて、例えば下地を塗ってきれいになることでこのスレートの中に水分が入ったりとか紫外線の影響とかを防げるようになったと考えていいという事ですか?

川口:その通りです。

これで新しく塗った塗装の塗膜によって防水機能というものが出てきますので、雨は浸み込むことはありませんし、紫外線からも保護できる。

塗装というものは本来そう言うものですからこれで何年も大丈夫だと思います。

田野さん:わが社の建屋にこんなこと言うのもあれですけど(笑)こんなにボロボロで大丈夫かなと思うくらい年季が入ってたんですけど、塗るだけでこんなに変わるんですね!

川口:全然違いますよねやっぱり。

すごいきれいになったなと思います。

田野さん:よく、町の中でも貸倉庫みたいな感じでスレートの建物色々あると思いますけど、あれも綺麗にすれば印象も随分変わるという事ですよね?

川口:その通りなんですよね。

ものすごく変わりますね。

田野さん:スレートはどんなものでも塗れば新しく機能が備わっていくものなんですか?

川口:そうです。

塗装で再生できないというのは欠けてモノがなくなってしまったところはだめですけど、表面が汚れたり荒れたりしてしまったものというのは塗装で何とかなると思ってもらって大丈夫です。

田野さん:どんな壁でも?

川口:う~ん?それはどんな壁でも。

田野さん:最近流行っていそうな最新鋭の壁でも(笑)

川口:最新鋭の壁?(笑)トタンでもやはり穴が開いてしまったものはだめですけど錆が出てしまったものだったり色褪せたなというものは、全部塗装で綺麗になりますので大丈夫だと思ってください。

田野さん:ガルバリウムとかってつるつるしてるじゃないですか?ああいうものも塗装した方がいいんですか?

川口:勿論です。

ガルバリウム鋼板というのは非常に丈夫な鋼板なんですけども、やはり15年を超すと表面の塗装が痛んできますので、15年経ったらお手入れを考えた方がいいと思います。

田野さん:でも、ガルバリウムで建てる方って発色がきれいだからっていうので、色で選んでいる方も多いですよね?

川口:多いですね。

田野さん:色が変わっちゃうのに抵抗がある方も多いんじゃないでしょうか?

川口:同じ色にしてもらえばいいんですよ。

田野さん:えっ!?できるんですか?

川口:勿論です。

柄を付けるというと大変ですけど、色合いはどんな色でも再生はほとんどできるので、言ってみるといいと思いますよ。

田野さん:では、印象変えることなく見た目がきれいに新しくなる工事ができるという事なんですね。

川口:もちろんその通りです。

田野さん:へぇ~!さらに今回のFMおかざきの壁紙もそうですが、絵が描かれてますよね?

川口:はい。

田野さん:川口さんの所で、例えばうちの壁にこんな模様をつけたいんですというのは可能なんですか?

川口:あのね、絵を描くというのは、我々のお仕事ではなく看板屋さん。

田野さん:あぁ!なるほど!

川口:看板屋さんという、我々とは業種が違う仕事になりますので、塗装屋さんや普通の建築屋塗装の職人さんでは絵を描くことはできないけど、看板屋さんに頼むと上手に書いてくれますよ。

田野さん:職種が違うんですね。

川口:その通りなんです。

田野さん:じゃあ、例えば柱だけ濃い色で壁は薄い色でみたいな、色が違うお宅あるじゃないですか。

ああいうのは?

川口:あれは大丈夫ですよ。

田野さん:絵を描くとなると違うよという事ですね。

川口:塗装でも結構あるんですよね。

例えば仏壇とかピアノとかああいうのは我々ではできませんからね。

塗装でもたくさんの業種がありますので、我々はあくまでも建築塗装といわれる建物とかお部屋の中を塗る塗装屋さんですので、またそれ以外の絵をかくとなると別のお仕事になります。

田野さん:なるほど。

ではこの辺もチェックをしておいて、こういうことを将来やりたいという事を伝えた方がいいわけですよね?

川口:そうですね。

はい。

田野さん:将来ここ技術的な絵をかくつもりで塗装をしてくださいとか。

川口:うん、そうですね。

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