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歯に塗るフッ素は東京スカイツリーにも!

【第42回-3放送分】

歯に塗るフッ素は東京スカイツリーにも!

田野さん:でも、どうしても、高さもあるし掃除は大変じゃないですか?
そういう方は、汚れにくいってものを使えばいいんですよね?

川口:そうですね。

「超低汚染」って言われるもの。

あ、この間僕言ったかな?「光触媒塗料」って言われるものの販売が中止になりましてね。

TOTOというブランドの商品だけなんですけど。

TOTOは昔からあるパイオニアと呼ばれる塗料メーカーなんですけど、販売が中止になりましたので、他に光触媒の塗料があるかって聞かれたら、あるにはあるんですけど、まだちょっとお客さんに自信を持って勧めるまでの実績というのは確認ができていないものですから。

私のところは今は光触媒の販売はやめています。

田野さん:壁がきれいになるだけでなくて、周りの空気もきれいにしてくれるというのが「光触媒塗料」なんですね?

川口:素晴らしいですね。

その通りです。

田野さん:まぁ、そこまでじゃなくても汚れにくいという素材はあるんですよね?

川口:ありますあります。

当然あります。

それが「低汚染」とかね「超低汚染」っていう塗料になるんですけどね。

排気ガスの汚れが付きにくい、壁に付着しにくい。

しないんじゃなくて、しにくいという、そういう塗料も世の中にはたくさん出てますから。

はい。

田野さん:ということは掃除をするのがちょっとなぁという方は最初からそう言うのを選んでいただくと。

川口:楽だと思いますよ。

田野さん:そうですね~。

やっぱりそういうのを使うと10年20年経つと壁の見た目ってかわるんですか?

川口:20年どころか5、6年で変わってくると思いますよ。

田野さん:あっそうですか!

川口:例えば、交通量の多い国道沿いの家を、「超低汚染」の塗料と一般の塗料と比べると圧倒的に変わると思いますよ。5、6年で答えが出ちゃいます。

田野さん:そんなにわかりやすいんですね。

川口:わかりやすいですね。

田野さん:つきにくいし雨で落ちるということですね?

川口:その通りなんです。

田野さん:じゃあ、ぜひ美観も損ねたくないし、掃除も得意じゃないしという方はそういうのを選ぶということですね。

川口:そうですね。

田野さん:そんなことどうでもいいから長いこと持つやつがいいという方もいるかもしれません。

川口:わかります

田野さん:別にきれいにならなくてもいいけどというものでいいものもたくさんあるんですよね?

川口:そうですね。

フッ素以上の塗料で塗るといいと思いますよ!

樹脂塗料に含まれている成分の違いなんですけど、フッ素塗料以上のグレードのものですね。

フッ素もしくは最近で無機塗料と呼ばれるもの。

こういうので塗るとそれこそ20年くらいの対応年数というのが期待できると思います。

田野さん:フッ素って歯に塗るやつですよね?

川口:あっ、その通りなんです。

そうです、その通りなんですよね。

以前も言ったと思うんですけど、東京スカイツリーに採用された塗料もフッ素塗料なんです。

田野さん:へぇ~!建物も歯と同じくらい大事ですもんね(笑)

川口:そうなんです。

ああいう大きい建物というのは頻繁に塗り替えすることができないですよね?

田野さん:あっ、たしかに!!

川口:というと、例えば東京スカイツリーの場合だと25~30年スパンで考えてますから、25~30年建物を持たすために、何か丈夫な塗料がないかということで採用されたのがフッ素塗料だったんですね。

フッ素の中にはピンからキリまであるんですけど、樹脂の種類としては東京スカイツリーというのはフッ素樹脂で塗られております。

田野さん:東京スカイツリーはまだ新しいので、塗り替えの心配はまだ先だと思うんですけど、東京タワーとか名古屋のテレビ塔とかは結構立つじゃないですか?あれは塗り替えをやってるということですか?

川口:もちろんしてると思いますよ?あれもやはり「重防食」というきちんと錆びを止めるための工程を踏んで丈夫な塗料で塗っていると思います。

田野さん:そっか、錆びちゃうんだ!知らない間にいろいろなことが行われているんですね。

川口:そうですね。

建物を守るという意味では塗装というのは大事な作業ですから、ましてやテレビ塔だとかというのはやはり頻繁にできるものではないので、きちんとした塗装がされてると思います。

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