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塗り替えに大事な“色選び”で失敗しないために

【第41回-3放送分】

塗り替えに大事な“色選び”で失敗しないために

田野さん:先ほど35坪で80万円+消費税と言われていましたが・・・もう少し安くしたいな~と(笑)

川口:(笑)

田野さん:どうなんでしょう。

まとまったお金がなかなか用意できないって方もいるじゃないですか。

あ、1階だけ先にやるとかは?

川口:勿体ないね。

足場を組まないといけないもんね。

田野さん:あ・・そういうことなんだ。1階だけでも足が必要なんですか?

川口:脚立で届けばいいですけどね。

今は労働基準局が安全に関してすごくうるさいので、そういうことでお叱りを受けちゃうとペナルティになっちゃうので、なかなか無茶なことは出来ないですよね。

昔みたいなマルタシバって今は全くみないでしょ?

田野さん:見ない!昔よく見ましたよね~。

川口:昔は良くあったけど、あれも安全性の問題で今はほぼなくなってしまいましたよね。

田野さん:あれもいわゆる匠の技ですよね。

川口:私、この間岐阜の飛騨地方で見かけたんですけど、何年ぶりに見たんだろうなぁ。

感動して車を停めてしばらく見てました。

田野さん:でも、ああいうのはああいうので残しておいてほしいなぁってちょっと思うんですけど。

川口:そうですね(笑)でも、まあ安全が大事になってきたので事故を防ぐためにも、ああいうものがどんどん無くなっていくんでしょうね。

田野さん:ということは、足場を組むとなると、一度に全部済ませておいたほうがいいよと?

川口:はい、それが得だと思います。

田野さん:なるほど。

そういう相談にも乗っていただけないと「じゃあいいよ、1階だけで。2年後に2階ね」みたいなことを言われてしまうかもしれないってことですもんね。

川口:そうですよね。

勿体ない話ですよね。

田野さん:やっぱり勉強が必要なんですね。

川口:勉強は必要だと思います。

田野さん:勉強しました、塗ります、で、よく聞くのが、出来上がってみたらこんなはずじゃなかった!と。

川口:色が?

田野さん:色が。

川口:うん、あるよね。

田野さん:小さいので見たらもっと地味な色だと思ったら、塗り上がってみたらすごくピンクっぽかった、とかね。

川口:うんうん。

田野さん:そういう話を聞くんですが、塗り上がった後のイメージって、私たちは小さいサンプルでしか見れないんですか?

川口:カラーシミュレーションってよくあるじゃないですか。

家をデジカメで撮って、パソコンの中でその撮った写真に色を付けていく・・っていう。

イメージはよく分かりますよね。

だいたいこうなるんだって。

田野さん:じゃあ、そのカラーサンプルだけではなくて?

川口:シミュレーションっていうのがありますから。

まあ有料にはなりますけど、そういうのを作ってくれる会社も沢山あります。

田野さん:そういうのは見ておいたほうがいいですよね。

川口:見ておいたほうがいいと思いますよ。

あとは、中塗りを塗った時点で、実際塗りあがった家をちょっと見るとか。

例えば、玄関の入り口の壁だけを先にここだけ塗ってみてくださいっていうと塗ってくれますよ。

そうするとイメージ沸きますよね。

「こんなに濃いんだ」「こんなに薄いんだ」って。

そうしたら「調色」って言って、少し薄くしてくれたり濃くしてくれたりする塗装屋さんもいます。

田野さん:今いろいろ出てきたんですけど、「中塗りをして」っていうのは一度目の塗りをしてもらった時点で見てみるってこと?

川口:そういうことです。

田野さん:で、そこからまた色を調整できるんですか?

川口:あの、薄くするのは非常に困難なんですが、濃くすることは比較的できると思いますよ。

田野さん:あ、そっか。

下の色が出ちゃうから薄くするのは難しいんですね。

川口:それもあるんですけど、薄くしようと思うと薄くするための塗料が沢山要るんですよね、量が。

濃くするのは、ちょっと足していけばどんどん濃くなっていきますから、濃くするのは割と簡単に出来ると思います。

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