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魔法の塗料ガイナについて詳しく聞いてみました

【第38回-2放送分】

魔法の塗料ガイナについて詳しく聞いてみました

田野さん:まぁ、魔法の塗料という事でガイナをご紹介いただいているんですけど、熱を遮断すると思えばいいのでしょうか?・・・この話は、岩本さん、お願いします!

岩本さん:はい、ものすごくわかりやすくお話をすると、夏って日光がすごく暑いですよね。

日光から暑い熱が降り注いで部屋の中がすごく暑くなるというとイメージしやすいと思うんですけど、この断熱塗料ガイナを塗ることによって、日光の熱を断熱して中に侵入することを抑制するという効果があります。

田野さん:岩本さん、どうして熱が入ってこないんですか?

岩本さん:まずは「断熱」という言葉の通り、熱というのは高いほうから低いほうに必ず移動するという性質があるところを、そのガイナを塗ることによって移動を断つという事ですね。

熱の移動を断つという意味で断熱、という形になっております。

田野さん:外からの暑いのが家の中に入ってこない。

だから夏が涼しい。

じゃぁ、冬は外が寒くて、家の中が暖かいですよね?その場合はその逆が起きるということですか?

岩本さん:はい、おっしゃる通りです。

田野さん:家の中の熱が外に行かない。

岩本さん:はい、そうです。

家の中の暖かい空気を外の寒い空間に逃がしにくくする、そういった性能でございます。

田野さん:あの、これ実際に塗るとどのくらいの温度差がでてくるんですか?中村さん。

中村さん:そうですね、まず温度を、塗装後にどれだけ変わるかを断定することは当然条件が様々ございますので出来ません。

しかしながら人間っていうのは体感でものを言いますよね。

部屋が暑ければエアコンが何度であれ下げます。

寒ければ、上げます。

このような体感は輻射熱と言われる熱の影響で感じるものです。

これを抑制するのがガイナの役目かなと思っております。

田野さん:やっぱり塗られた方からは「ずいぶん涼しくなったよ」という声があがっているんですか?

中村さん:変化は感じられると思います。

感じられる度合いというのは様々でございますけれども、必ず感じていただけるものだと確信しております。

田野さん:すごい性能というか、力があると思うんですけれども、誰がどうやって発見したものになるんでしょうか?岩本さん。

岩本さん:はい、発見した者・・・ガイナの生みの親が今の日進産業の社長の石子達次郎という方が開発を致しまして、発見といいますか、開発をしたという事になります。

田野さん:きっかけは何だったんですか?中村さん。

中村さん:もともとは遡ること約30年前にこの商品が生まれているんですけれども、グレーで施された建物を白いペンキで塗りました。

建物が涼しくなる、室内が涼しくなる。

この白色がなぜ温度を下げたのかというところを追及していって、このガイナというものが生まれております。

田野さん:あの・・・グレーだったのを冷やそうと思って白に塗ったんですか?

中村さん:そうですね。

暑くてたまらないというお客様の不満に対してですね。

建物がグレーだったものを白色のペンキを使って塗りました。

そうすると室温が3度から4度くらい下がったという感想をいただきまして、この白色というものがなぜ熱を下げるのか。

今ではもう皆さん感覚的に黒い服よりも白い服が涼しいとご認識があるようにですね、その当時その白が熱を下げる理由というのを突き止めたのが弊社の開発者、石子達次郎でございまして。

田野さん:え、今は当たり前に思っていることがその頃はそうじゃなかったってことなんですね。

中村さん:そうでございます。

田野さん:しかもそれをちっちゃいもので実験するのではなくて、もう大きな建物で塗ってしまってそこから考えたということですか?

中村さん:そうですね、そこがヒントになったという話が適当かなと思いますね。

田野さん:そこから研究を重ねたという事なんですね。

中村さん:さようでございます。

田野さん:実際に塗っているのは、白ければ何でもいいんですか?

中村さん:いえ、そうではございません。

私の浅はかな知識でございますが、黒い建物を白く塗れば、夏の室温は下がります。

このような機能を出す塗料は、塗料の分野でお話ししますと、どうでしょう…200も300も品目はあると思います。

しかしながら、夏の暑さ対策で室温を下げることが出来ても、冬は逆に今まで取り入れることが必要だった熱・取り入れたかった熱まですべて反射してしまうがために冬が逆に寒くなるということで、1年を通した満足というのが得られないのが今までの商品だったんです。

で、今回ご案内させていただきます弊社が扱うガイナにつきましては、夏と冬の効果を両立することが出来るという意味で、一年を通した省エネ効果を持てる塗料という事で今回ご案内させていただいております。

田野さん:全くもって不思議なんですけど外に塗ったもので家の中の温度ってそんなに変わるものなんですね。

これ、言える範囲で結構なんですが、どんな素材のものだったりするんですか?

中村さん:はい、これは特殊中空セラミックビーズというものを使いまして

田野さん:特殊・・・

中村さん:中空セラミックビーズです。

田野さん:セラミックですね!(笑)

中村さん:さようでございます(笑)。

田野さん:セラミックって言うと、なんですか、陶器と思えばいいんですか?

中村さん:ええ。

イメージとしては陶器と置き換えていただければいいかなと思いますね。

これは非常に熱を持ちにくい素材でございまして、これを液体化することで塗料化して、例えば建物だったり、車だったり、あらゆるものに今塗布してきている、そういう状況でございます。

田野さん:待ってください、今いろいろ気になるところがあったのですけど、まずセラミックを液体化すると、イメージですけどすごくザラついた、ガサガサしたもののような気がするんですが、そうじゃなく出来ているという事ですね?

中村さん:あ、質感はお察しの通りザラつきがございます。

田野さん:はい・・・塗れるんですよね?砂壁みたいにならずに、ちゃんと塗れるものなんですよね?

中村さん:そうですね、はい。

田野さん:それが、車にも・・・塗ることが出来るんですか?

中村さん:ええ。

分野は問いません。

どういったものにも塗装は可能と考えております。

田野さん:てことは、相性は何にでも合う・・・?

中村さん:基本的には、今まで世の中にある塗料と施工方法であったり適所っていうのに変わりはないと思っています。

田野さん:へぇ~!すごく魔法の塗料だと思うんですけど、川口さん、これ今どこでも塗れるっていう事でしたけれど、塗り手から見るとやっぱり技術が必要だったり?

川口:その通りなんです。

以前もここでお話をさせてもらったんですが非常にデリケートな、ちょっと誰でも塗れるものではなくて、技術がいる、そういう塗料です。

あと、大切な事としては基本塗布量という、決められた量のガイナを塗らないと効果が出てこないって事なんですね。

薄く塗ってもガイナの性能は発揮されないっていう事なんですね。

田野さん:うぅ~ん。

川口:よくね、インターネットでもガイナを塗ったけれども思うように効果が出ないっていう声もあると思うんですが、我々その理由を分かっていてですね・・・基本塗布量が全然足りてないっていう事なんですよね。

必ず1平方メートル当たりに何グラムの塗料を塗ってくださいという、これはガイナだけじゃなくてすべての塗料に基本塗布量という決まりがあるんですね。

これを満たしてないといくら魔法の塗料ガイナといえども性能を発揮してくれない。

田野さん:薬と一緒ですよね。

用法・用量はちゃんと守ってって。

川口:そうなんです。

田野さん:そうすると、その魔法の力を私たちも実感することが?

川口:そうですね、体感することが。

この間も言いましたよね?去年の暮なんですが岡崎市の仁木町にですね、3階建ての大きな建物にガイナを塗らせていただいたんですね。

やはり年が明けて、今まで本当に寒くてしょうがなかった部屋の中が、今まで30度にエアコンを設定していた、そんな部屋が23か24度で十分暖かいと、これぐらい効果があったとお客さんが大変喜んでいました。

田野さん:確かに今の家って、すき間風ってそうそう入って来ないはずなのに、冬冷蔵庫みたいな部屋の中になったりしますよね。

川口:そうですよね~。

田野さん:それって壁を伝って外の冷たいのが入ってきちゃってるってことなんですね。

川口:そうですよね。

色んな理由があるんですけども、とにかく部屋の中の熱を逃がさないようにする。

これが一番・・・ガイナの特徴でしょうね。

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