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プロタイムズ岡崎北店「有限会社川口塗装」

塗料も日々進化しています

【第35回-1放送分】

塗料も日々進化しています

田野さん:こんにんちは。
よろしくお願いします。

川口:こんにちは。
お願いします。

田野さん:寒いですね!

川口:寒いですねー。

田野さん:だんだん着るものが・・・(笑)

川口:昨日はまだ暖かかったんですけど、今日は寒くなっちゃいましたね。

田野さん:寒いですね~。
これで外の仕事でしょう?手がかじかみませんか?

川口:そうなんです。
僕の場合は人よりもちょっと体に厚みがあるので、まだ他の人よりはいいですけども、それでもやっぱり寒いですね。

田野さん:(笑)やっぱり寒いですよね~。
私たちの爪に塗るマニュキュアなんかも寒いと固まりが悪いような気がするんですが、塗装はそんなことはないんですか?

川口:あー。
よく言われるんですけども、一つの基準として、“日中の平均気温が5℃を下回ると塗装をしてはいけません”っていう基準があるんです。
まあ、岡崎市に限ってだと5℃を下回ることなんて1月~2月でもそう多くはないですよね。
夜ではなくて日中の気温ですし。
ですから、車で走っていると2月でもそこら中で塗装の足場が建っているのを見ると思うんですけど、岡崎市に関してはそんなにシビアになることはないと思います。

田野さん:昼間の平均温度が、ということであれば、例えば、朝8時の時点で気温がまだ3℃位だったとしても、その日の昼間には8℃、9℃に上がっていくよとなれば、朝から工事してもいいんですか?

川口:まあ、朝からの塗装自体は避けたほうがいいですよね。
準備とか他にやらないといけないことも沢山ありますし、気温の上昇が確認出来てから塗装を始める、と。

田野さん:じゃあ、ある程度気温の上昇を確認してから、と。

川口:そのほうがいいですね。
これは、硬化不良といって塗装が固まらないからというのもあるんですけど、寒いときに塗装してしまうと、次の日の朝にまた同じ現場に行くと、塗ったはずの塗装が霧がかかったみたいに白くなる現象が起こるんです。
例えば茶色で塗った壁が、うっすらと霧がかかったみたいに白くぼや~っとしたようになるんですよ。

田野さん:ん?なんですか、それ?

川口:これはね、湿度や気温が低い時に起こる現象で、僕ら職人の間ではよく「かぶる」って言うんですけど、こういう現象が起きちゃうと当然塗りなおしになっちゃうので、職人さん自体もあまり寒いときにやるのは嫌がるんですよね。
「今塗ってもどうせかぶってしまうだろうから、もう少し様子をみてからにしましょう」って。
だから、あまり冷え込みすぎた場合は、塗装を避ける職人さんもいらっしゃいます。

田野さん:えー!あれですか、窓の結露みたいなものをイメージすればいいですか?

川口:うん、そんな感じですね。
白く霧がかかったみたいになるんですよね。
これは油性の塗料に限ってなんですけど、塗料を希釈する時に、属にいう“シンナー”と呼ばれるもので薄めるんですけど、最近では、冬場は非常に揮発性が高く速乾性のある冬用のシンナーを使って塗装をする塗装屋さんも沢山いらっしゃいます。
揮発性が高いので寒さの影響を受けにくいっていうのかな。
早く固まってくれる。
例えば、乾燥を早める促進剤を入れて塗る場合もあります。

田野さん:それも昔からあったわけではなく最近新たに色々開発されたんですか?

川口:うーん、ずっと昔からあったかどうかはあまり記憶にないですけど、10年位前からはありましたね。

田野さん:あー。
でも、そういった意味でも日々進化しているってことですね。

川口:そうですね。
塗料もどんどん変わっていってますね。
すごく変化してます。
田野さんもヘアスタイルが変化しましたね。

田野さん:はっ!ありがとうございます!川口さん気づいていただいたんですね!さすが!隅々まで見てる!

川口:気づきました、気づきました!なんかあったんですか?(笑)

田野さん: え?心境の変化です(笑)

川口:そうですか(笑)塗料も常に変化をしていますからね。

田野さん:へー。
じゃあその分、勉強も重ねていかないといけないですね~。

川口:その通りです。
やっぱり塗料に関する知識も職人さん自体が頭に入れていかないと良い工事が出来ないので、勉強も必要だと思います。

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