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プロタイムズ岡崎北店「有限会社川口塗装」

塗装に適する気温とは?

【第34回-1放送分】

塗装に適する気温とは?

田野さん:こんにちは!よろしくお願いいたします。

川口:こんにちは!お願いします。

田野さん:気持ちのいい季節ですね。

川口:ちょっと寒いですね、朝は

田野さん:うーん、だんだんこれから気温も下がってくるころかな~、なんて風に思うんですけれども

川口:そうですね。

田野さん:暖かいときと寒いときって塗料が乾くのが早いのはどっちなんでしょうか?

川口:当然ね、夏のほうが早いですけれど。
まぁ、塗装は一年中できるんですが塗料によっては注意事項がありまして、日中の気温が5度を下回る場合は塗装しないでくださいという塗料メーカーさんの規定があるわけですよね。
ですから、そうなった場合は速やかに塗装工事を中断しなければいけないと思いますよ。

田野さん:へぇ!そういう工事は晴れているのか雨なのかの注意だけでいいのかなと思っていたんですが、そうじゃないんですね。

川口:やはり塗料の性能を発揮させるために気温のあまり低すぎる場合はやめてくださいと、各塗料メーカーさんの規定がありますので、これは守らなきゃいけないなと思います。

田野さん:住んでいるところによると思いますけど、そういう塗り替えが出来ない時期・地区があるということですね。

川口:もちろん。
ホント分かりやすく言うと、北海道だとか東北、青森もそうですけど、やはり冬場は塗装はちょっとできないですよねぇ、あっちの地方の方はね。

田野さん:へぇ~!5度・・・!

川口:そうですね、日中のお昼間の気温がね、5度を下回った場合は塗装はしてはいけませんということです。

田野さん:岡崎ってどのくらいの気温になるんですか?

川口:5度を下回る時も当然あるんで、すべて冬の間がそういう時期ではないんですけども、やはり気を付けておかないといけないと思いますよ。

田野さん:なるほど~!そういうところも考えて、じゃあいつぐらいの時期にしようかな?なんていうのも考えていかなければいけないんですね。

川口:そうですね。

田野さん:そうやって色々気にしなければならないところがたくさんある、この塗り替えなんですけれど、今日はその「見積り」を色々とって、色んな会社のことを知りたいと思うんですが。
この「見積り」の「かしこい比較の仕方」を今日は教えて頂きたいと思います。

川口:そうですね。
最近はうちの会社にも皆さん遊びに来てくれるんで…遊びに来て、というか、ちょっとお話が聞きたいんでって寄ってくださるんですね。
「〇社で見積り取っているんだけど、どうかなぁ?」とかいろんな相談をしてくれるわけですが。

田野さん:はい。

川口:やっぱりこう、季節的に塗装がいいベストシーズンなのかなぁ。
ですから、皆さん焦りも少しあるんだろうか…?来年の増税のことも少し考えないといけないということで、早く済ませたいなと皆さん思ってると思うんですが。
ただし、失敗しないためにはいろんなことをきちっと確認しなければいけないことがあると思います。

業社に見積りを取る前の外壁塗装の教科書
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