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魔法の塗料ガイナは色も豊富

【第24回 放送分】

魔法の塗料ガイナは色も豊富

田野さん:川口さん。実際に塗る側として他の塗料に比べて手間がかかるとか、そういうことはないんですか?

川口:いや、あるんですよ。
決して塗るのが簡単な塗料ではないです。
ちょっと特殊な、言葉を分かりやすく言うと癖のある塗料なんです。
ですから、塗装屋さんにとっては塗りやすい塗料ではないと思いますよ。

田野さん:じゃあやっぱり技術がいるというか。

川口:そうですね、あと慣れも必要でしょうね。
初めて塗る塗装屋さんなんかはちょっと戸惑うと思います。これはちょっと勝手が違うぞ、と。
難しいと感じると思いますよ。

田野さん:ガイナはセラミックってことでしたけど、その他の塗料っていうのは、どんな物で作られているのが主に多いんでしょうか?

川口:セラミックが配合されているものっていうのは、沢山あるんですね。
ほとんどの塗料にも入っていると思うんですけど、中に入っているセラミックの量がガイナとは違うんですね。
塗料の成分は色の成分と言われる顔料と、あとは樹脂。
樹脂というのはシリコンとかフッ素とかウレタンとか。
そういう樹脂が入っているんです。
ガイナと言うのは生の状態だと塗料の成分の60%がセラミックで、建物に塗って乾燥すると水分が蒸発するので、そうするとセラミックの成分が80%になります。セラミック成分が80%もあるなんて塗料は他にはないんじゃないでしょうか。

田野さん:へー。塗ってるとゴテゴテするんじゃないかなとか思うんですけど、そうではなく見た目は塗料ということなんですよね。

川口:そうですね。

田野さん:そういう手間をかけて技術が進んでいる物を塗ることで、皆さんのお家も快適になる、ということなんですね。

川口:そうですね。

田野さん:そうやって聞くと塗料の色が選べないような気がしてしまうんですが、ガイナもいろいろな色を選ぶことはできるんですか?嘉納さん。

嘉納さん:ええ。ガイナは基本52色から250色以上作ることが可能です。

田野さん:え!そんなに色も選べるんですか?

嘉納さん:はい、あります。

田野さん:私が今想像していたのが、白い色しか塗れないんじゃないかなって思ってたんですけど、そうではなくてお好みの色を選んで頂くことが出来るんですね。
え、52色から・・?

嘉納さん:基本52色とお伝えしているんですが、300色位は出来るっていうイメージで全く問題ないです。

田野さん:それは混ぜて使うからという事ですか?

嘉納さん:そうですね。混ぜて使うというか、あらかじめ色を付けた物を出荷させて頂いてます。

田野さん:じゃあ例えば52色の中で「これよりもう少し明るめで・・」とか言うと、それを作ってくれて、それが届くという事ですか?

嘉納さん:ええ、おっしゃる通りです。

田野さん:じゃあ本当に自分が望んだとおりの色を選ぶことが出来るということ?

嘉納さん:イメージとしてはそうですね、大丈夫です。

田野さん:その色の相談は誰とするんですか?

嘉納さん:もう川口社長と色決めをやって頂ければと思います。

川口:お客様の好みですよね、やっぱり。

田野さん:小さいものだと家の想像って出来ないじゃないですか。
そういったものを前に川口さんがご紹介してくださったように色全体を家の模型のようなもので画像として見ることもできると・・?

川口:当然そうですね。

田野さん:で、それが実際に届いて塗って快適な暮らしが出来るということなんですね。
塗り替えと言うと住んで7年、10年経った家に塗り替えするものだとつい思いがちなんですが、このガイナという塗料は新築の家にも使われたりしてる物なんですか?

嘉納さん:はい、これは新築で使われている物件もかなりあります。

田野さん:新しい家を買いました、でも塗料がガイナじゃありませんでしたって場合は新しい家でもすぐに塗り替えされるって方もいるんでしょうか?

川口:中にはやっぱり、建てたのはいいけど夏暑くてしょうがないとか冬寒くてしょうがないとかで、何か出来ないかという事でガイナを見つけて頂いて、ご提案をさせて頂くことは多々ありますね。

田野さん:へー。でもそうですよね。
建てたときは分からないけど住んでみたら「こんなに2階は暑かったのか!」とか「屋根裏を作ってみたけどここはこんなに暑かったのか!」とか、暮らしてみないと分からないですもんね~。

嘉納さん:そうですね。

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