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水性塗料が今、主流になってきているんです

【第18回 放送分】

水性塗料が今、主流になってきているんです

川口:水性塗料は水で希釈する。例えばシリコン樹脂とかフッ素樹脂とかアクリル樹脂とか。その樹脂に対して油性塗料なら溶剤と言われるもので溶かします。例えば水でとく。要するに砂糖水でいうと砂糖というのが溶質。溶けるもの、溶質が砂糖。溶媒が水になる。
 
田野さん:私は油性は落ちないけど水性はすぐ取れちゃう、弱いというイメージがあるんですけど。
 
川口:実際はその通りなんですけど油性の方が丈夫なんですよね。
 

田野さん:じゃあ水性だったらすぐ取れちゃうじゃないですか。

 
川口:そこまで弱くはない。やはり水性塗料が今主流になってきているんですね。実をいうとやっぱりエコということで環境に優しいということで水性塗料が今主流にはなってきているんですが中を塗る場合お部屋の中はね、ほぼ90パーセント位は水性塗料だと思ってもいいと思います。
 
田野さん:大丈夫なんですか。
 
川口:大丈夫なんです。おうちの中は雨に濡れませんし風も当たりません、日も当たりませんよね。
 
田野さん:そうですよね。
 
川口:部屋の中を塗るという事はエアコンの効きを良くしたりとか、夏は表の太陽の日差しが入ってこないようにしたりとか、そういう意味で断熱塗料をお部屋の中に塗る人はいらっしゃいます。
 
田野さん:ふーんなるほど。じゃぁ水性だから臭いもないし、しかも家の中は工事が早く終わるということですね。
 
川口:そういうことですね。
 
田野さん:では外壁は水性は使えないんですか。
 
川口:いえ使えます。外壁も今水性が多いです。
 
田野さん:外壁にも使える水性の強度があるという事ですね。
 
川口:あるんです。外壁用の水性塗料というのもあるんです。丈夫なんです。
で、機能性塗料っていうのはほとんどが水性塗料なんですよね。あのガイナもそうですし、ビヨーンって伸びる弾力性のある塗料も水性塗料ですし、水性塗料っていうのは機能が多いですね。
 
田野さん:なんとなく水性弱いんじゃないかなと思ったけど、外にでも使えるならぜんぜんいいですね。でもどうなんですか色とかは。
 

川口:色とかはたくさんあるものも、色が限られた塗料もあります。

田野さん:じゃぁ例えば腰板が結構な高さまであって壁が少しという場合、透明で板を残すとかもできますか。

 
川口:もちろんできます。
 
田野さん:止めもできるんですか。じゃあデザインを変えたくない方にももちろんバッチリという事ですね。
 
川口:バッチリですね。非常に優秀な水性塗料があります。
 
田野さん:じゃぁこういうのを使えばこれから夏に向けてというところでしょうね。
 
川口:今も寒いでしょう。冬の寒さも軽減できる。今まで部屋の暖房が効くのに20分ぐらいかかってたのが5分ぐらいですぐあったまっちゃうということが1番のメリットでしょうね。
 
田野さん:1番気になるのが底冷えなんですけども、床はどうなんですか。
 
川口:床は人間が歩行するところはね、あんまり塗装しないほうがいいです。
 
田野さん:じゃあ壁ですね、天井も。
 
川口:天井も塗れます、もちろん。
 
田野さん:なんかちょっと塗りたくなっちゃいますね。
 
川口:すごく優秀な塗料ですよ、ガイナは。家の暑さがたまらないわという方は。
 
田野さん:会社にも良さそうですよね。
 
川口:工場の中が暑くて暑くてたまらないというところはその通りです、ほんとにね。工場にに塗られる方も多いです。たくさんいらっしゃいますよ。
 
田野さん:家よりも切実な気がしますね。
 
川口:そうですね、はい。ぜひ皆さん機能性塗料も種類がたくさんあると言うことで塗り替えの相談はお出かけいただきたいと思います。
 

第18回放送分

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