外壁塗装・屋根塗装のご相談と無料診断は愛知県岡崎市の有限会社川口塗装へ。

プロタイムズ岡崎北店「有限会社川口塗装」

川口塗装はコロナ対策も万全です。

【第59回放送分】

川口塗装はコロナ対策も万全です。

田野さん:「行列のできるマイホーム塗り替え相談室」、それではご紹介させていただきます。

リフォームアドバイザーの有限会社川口塗装、代表取締役、川口知宏さんです。

こんにちは。

川口:こんにちは。

田野さん:よろしくお願します。

川口:ご無沙汰しております。

田野さん:本当ですね。

川口:これ、クリアガラス、何ていうんですかこれ、コロナ対策のアクリル板ですよね、間仕切り板っていうんですか。

田野さん:川口さんが来ると思って、慌てて立てました。

川口:素晴らしい。手作り感満載で。

田野さん:いろんなお店が今手作りで、いろんなことされてますよね。

川口:これ、だけど、ここの職員さんが作ったんでしょう?

田野さん:そうです。器用な方が多いので。

川口:いやあ、素晴らしいと思って。

いやぁ、こういうことができるっていいですよね。素晴らしいです。

田野さん:川口さんのところもいろいろと対策なさっているんですか?

川口:いや、うちはそんなたくさん集まることが無いので、まぁ事務所には事務員さんと、後ちょっとスタッフさんがいるんですけども、そんなに近い距離じゃないので、こういうアクリル板は無いんですけどね。

でも各自マスクはしてますよ、ちゃんと。

田野さん:お客さんの所にお出かけになったりすることも多い仕事だと思うので、いろいろ気を遣われることも多いですよね。

川口:そうです、完全にマスクはもう、完全ですね。

もう徹底しています。

田野さん:それは、外の作業をしている時とかもしているんですか。

川口:作業してる時っていうのは、我々の仕事は外部、お部屋の中じゃない、外ですから、そこまで気にしなくてもいいんですけども、お客さんのご自宅の中に入ってご説明させていただく時なんかは、完全にマスク着用です。

田野さん:そうですよね~。

川口:しかし、コンビニでマスクが今だいぶ売られてますね。

一時、どこ行っても無い無い無いで空だったのがですね、マスクが見るようになりましたね、コンビニでも。

田野さん:そうなんですよ。

販売されているんですけど、やっぱりコロナの前に比べると、値段がちょっと高いものも多いですよね。

川口:なるほど。

第2波に備えて皆さん、どうでしょう、また買い占める方もいらっしゃるんでしょうかね、東京じゃなんかバタバタしてますけども。

田野さん:そうね、3桁行ってますからね。

川口:怖いですよね、やっぱり。

田野さん:気になりますね。

これはもう長い付き合いというか…。

川口:長い付き合いね。

田野さん:なるのかなぁ、なんてちょっと思ってるんですけど。

川口:もうね、怖いです。

特に小さいお子さんやお年寄りは、怖いですよね。

田野さん:ですよね。そんな中、この間教えていただいたのが、菌が大丈夫というやつでしたよね。

川口:そうそう、インラッシュコートね。

今、そこら中で出てきましたね、類似品の商品がたくさん出てます。

インラッシュコートっていうのは、銀と銅の粉末ね、粉、銀と銅の粉末。これをものすごい細かい粉を光触媒に混ぜて、室内に吹き付けるものですよね。

これも非常に優秀なあれなんですけども、いろいろ出てきました。

たくさん。どれが本当か分からんくらい出て来まして。

まぁ飲食店なんかは、けっこう皆さん気遣ってやっておるみたいです。

田野さん:それをやることによって、今回のコロナはもちろんですけど、例えばペットとか飼ってらっしゃる方は、その匂いが気にならなくなるよみたいな、プラスアルファなこともあるわけなんですよね。

川口:その通りなんです。もちろんです。

絨毯にかかっても座布団にかかっても、何にかかっても全然無害なものですから、いいと思いますよ。

田野さん:そういう依頼は増えていたりするんですか?

川口:ありますね~。あります。

田野さん:ピンキリだと思うんですけど、いろいろ。相談に行ったらいろいろ教えていただけるとか。

川口:もちろん、もちろん、もちろんです。

ただ、知らない人が多いな、まだ。一般の方はあんまり知らないですね。

田野さん:そうなんですか。

川口:知らない。それで後は、「家族みんなで気をつければこんなの必要無いよ」という人も、まったくその通りなんですけどね、実は。

家族みんながきちっと気をつけておけば、大丈夫なんですよね。

玄関に入る時に、消毒液、アルコールの消毒で手を洗って、そのままお風呂場行って、衣類をきちっと脱いで着替えたりだとか、うがいをしたりだとか、っていうのをやはり徹底するとね、よっぽど、そこまでシビアにならなくても、とは思うんですけど。

飲食店の方なんかはお客様がたくさんいらっしゃいますからね、やっぱりそれを気にされる方が多いみたいですよ。

田野さん:でも本当、いろいろ気になりますよね~。

川口:そうですね。

田野さん:銀と…。

川口:銅の粉末。

これもう、僕がラジオでしゃべるよりインターネットで「インラッシュコート」っていえば、叩けば出てきますから。

その方が早いです。

田野さん:でも、もう川口さん実際に塗布されてるわけですよね。

銀と銅って、塗ると、今私、1円玉と10円玉が頭に浮かんでいるんですけど。

川口:その通り。

田野さん:1円はアルミ?銀?

川口:1円玉じゃなくて、銀。

銀と銅ね。アルミじゃないよ。

田野さん:シルバーだったりとか、時間がたつと茶色くなっちゃうのかなとか。

川口:そんなことは無い。

細かい微粒子ですから、全然大丈夫です。

田野さん:銅とかだって、切り花の中に入れておくとお花が長持ちするなんていうのもありますもんね。

川口:あぁ、そうなんだ。

それごめん、僕知らなかったな。

田野さん:銅とかって、そういう力があるわけですね。

川口:そうらしいです。

開発者、大学の先生が開発に携わってるんですけども、お話を聞かせてもらうと、どうやらそういうふうに言いますね。

田野さん:いろいろな商品があるわけですね~。

川口:いろんな商品がありますね。

でもいいものだけを世に出して欲しいですよね。

これは、業者の僕が言うのもなんだけど、僕らでも迷っちゃう時あるもんね。

これは一般のお客さんはもっと迷っちゃうわね、やっぱり。

田野さん:それって川口さんたちがプロの目から見て、迷った場合ってどうやって選別してるんですか。

川口:いや、使わないってことですよ。

迷ったら使わない。絶対に使わない。

田野さん:じゃあ、その中でこれは使おうって思う、その使おう基準というのは何ですか。

川口:実績。例えばね、日曜日の日に、お客さんがご夫婦で会社に来てくださったんですよ。

それはお話の中で、「いやもうね、私の友達なんか昔光触媒っていう塗料を塗ったら、2年ぐらいでベロベロに剥がれちゃって、大変なことになっちゃったの~」なんていうことをおっしゃって喋ってて、「どこどこにあった会社だけれども、もう今無いよね~」なんていって話をしておるんですよね。

そこでも、僕いろんな話ができたんですけど、光触媒っていうのはトイレだとかお風呂作っているTOTOっていう会社がね、世界のTOTOですよね、便器作っとる大きな会社あるじゃないですか。

あそこが出しておった光触媒塗料っていうのしか僕は信頼しなかったんです。

今それはもう販売をしなくなっちゃったんです。

もう3~4年前に販売をやめちゃったんですけども、要は儲からないんですよね、コストばっかり高くて、おそらく。

その塗料をうちが川口塗装が採用するにあたっても、10年間様子見ましたよ。

岡崎のおまんじゅう屋さんに他所の塗装屋さんが、どうやら光触媒を塗ったっていう情報をきちんと聞いたものですから、じゃあ10年間様子見ようと。

10年たって本当にきれいなままなら、うちもそれを採用しようと思って、10年様子見ましたよ。

これが、生のデータですよね。

カタログだとか業者の言いなりのことではない、目で確かめれる、ちゃんと信頼できるデータ。

そう、だから、それが自分の目で見て「あぁ、まだ10年たってもピカピカだ」と思ってから、ようやくうちはお客さんに販売を始めたんですよね。

だから迷ったらやらない。疑わしいときは売らない。これが一番だと思います。

田野さん:それって、なんでしょう。時代の先取りしたいみたいなところは無いですか?

川口:いやいや、だけど、それしか食べるもんが無い、それしか塗るもんが無いならしょうがないですけど、そんなことないもんねぇ。

いっぱいあるもんね、そんなの。実績のある塗料なんかいっくらでもあるもん。

あと我々は、沖縄県の宮古島にね、塗料の丈夫さを測るための施設があるんですね。

ウェザリングテストセンターっていうんです。

要は、岡崎市よりも紫外線の量が2倍も3倍も強くて、岡崎よりも台風が通過する数が多くて、塩害という海の潮の影響があって、雨はものすごいよく降るっていう、宮古島の気候ですよね。

要は、日本で1番過酷なところで試験をしてるんです、僕らは。

そういう施設の中で土地を借りて、1坪で年間いくら払って土地を借りるんですけども、そこで我々が調べたい塗料の暴露試験をしとるわけです。

板に我々が調べたい本当に丈夫かどうかの塗料を板に塗って、外に置きっぱなしにしとくわけね。

そうすると、宮古島で1年大丈夫なら岡崎だと3年大丈夫とか。

宮古島で5年大丈夫なら岡崎で15年大丈夫とか。

要は、岡崎よりも3倍過酷な場所ですから。

そういうデータもきちんと僕らはとっています。

田野さん:それは、塗料を販売するメーカーがやるのではなく使い手である、その…。

川口:メーカーもやってるんだよ。メーカーがやってんだけど、メーカーの言うことを鵜呑みにはできないんですよ。

今までに騙された過去があるからね、我々は。

だから、メーカーがなんぼええって言ったって僕らは信用しないんです。

だから、僕らは僕らで勝手に調べるよと。

僕らが調べて、本当にいいもんはお客さんに堂々と売れますよね。

カタログにはなんちゃらっていって、大層なことが書いてありますけど、じゃあ試験してみたら1年でボロボロになっちゃったなぁ、というのも実はあるんです。

だけど、塗装のことを、そういうことしていない塗装屋さんや営業マンさんなんかは、へっちゃらでカタログのことを「カタログにこう書いておるで、大丈夫だ」っていってお客さんに売るわけですわね、要は。

ところがどっこい、「なんだこれ、全然あかんじゃねえか」と、5年たった時におかしくなったり。

そういうことがあるから。これは当たり前のようにあるんです。

だから僕らは必ず自分らでテストをして、テスト結果の良かったものしか使わない。

お客様に売らない。

これはね、お客さんを守ることと同時に、自分を守ることでもあるんですよ、やっぱり。

保証年数を出すわけですからね、やっぱり。

田野さん:「あの会社でやってもらったら全然ダメだったわ」ってことになっちゃいますもんね。

川口:そうそう。そういうことなんですね。

それが大事。すごく大事。

今の時代は特にそう。

塗装の塗の字も知らんようなリフォーム屋さんだとかが塗装を売り出して、なんとか専門店だとかって看板あげてやっとるけど、何を分かっとるんかと思うと不安でしょうがないね。

だけど、お客さんが何ともなきゃいいだけどね、そういうとこでやってもね。
ちょっと5年後心配です。

今ほんとに心配してます。

田野さん:そういうことですよね。

悪いものでも、塗ってすぐはとにかくきれいはきれいということですもんね。

川口:そういうこと。

最初はきれいなんですよね。

それは困ったもんだよね。

田野さん:例えばですけど、Aという会社が出したものを、川口さんが調べて、「これいいものだったからA社のものを使おう」となった。

で、A社が新しい商品を出したけど、「A社は前に出したやつも大丈夫だったから、次に出たこの商品も大丈夫だ」ではなくて、いちいち全商品調べるわけですか。

川口:調べる。全部調べる。全部調べる。

ある程度信頼はできるよね。

「今まで3つ調べたけど、3つとも良かったから今回もいいんじゃないのか」っていうのは気持ち的にはあるけど、でもデータを取ります、ちゃんと。

田野さん:へぇ~、なんかちょっとびっくりしました。

すごい手間暇ですね。

川口:うん。だけど、そうしないとね、自信持てないもん。

田野さん:今、川口さんの話の中で気になったのが、「僕たちは」という複数形だったんですが、川口さん1人ではなくて、ほかの皆さんも、ということなんですか。

川口:そう。あのね、日本塗装名人社。

僕らは日本全国の仲間たちと会社を作っとるんです。

大きい会社。日本塗装名人社という会社を、うちなんか川口塗装のほかに、会社を、会社員でもあるんです。

田野さん:へぇ~。

川口:そうそう。今、百何社おるかなぁ。

もともとはボランティアの団体で知り合った仲のいい仲間たちがみんなで集まって会社を作ったわけですよね。

その会社名が、「日本塗装名人社」っていうんです。

で、初代の本社は鹿児島県にあったんですけど、今はね、名古屋市の守山区に本社を構えまして、今は名古屋の守山区が本社でやってる会社なんですけど。

その仲間が日本全国、北海道から九州まで、ずっと100社近くいますんで、その仲間たちとみんなでお金を出し合ってデータを取ったりするわけです。

スケールメリットを利用しないとね、1社だけでそんなとこ借りたら莫大なお金になっちゃいますから。

みんなでお金出し合ってね、試験場をきちっと土地をお借りして、みんなでデータを共有するわけです。

田野さん:今ボランティア団体で集まった仲間ということでそのボランティアはどんな…。

川口:塗魂ペインターズですよね。

田野さん:じゃあちょっとここでその歌を聴きましょうか。

川口:お願いします。

田野さん:曲紹介お願いします。

川口:うん、『塗魂の歌(とうこんのうた)』。

田野さん:さぁ、「行列のできるマイホーム塗り替え相談室」、改めて、川口塗装代表取締役の川口知宏さんです。よろしくお願いします。

川口:お願いします。

田野さん:なんか、すごい壮大な話を聞いてしまって、びっくりしてるんですけど。そんな大掛かりなことだったんですね。

川口:そうですよ。

田野さん:実際に、宮古島まで塗りに行く係の人みたいなのもいるわけですか。

川口:こっちで塗ったやつを向こうで運ぶんです。

田野さん:自分で塗りに行くんじゃなくてね。

川口:こっちで自分たちで塗った板を、飛行機で運ぶのよ。

で、向こうできちっと設置をするわけ。

だから塗装自体は、板に試験データを取るための塗装板は、こっちで作ってくんです。

田野さん:なんだ、塗り係があるんなら、私その仕事に就きたいなと思って。

川口:あ~。だけどね、宮古島で公衆トイレは試験を含めてボランティアで塗らしてもらいました。

だから、宮古島でね、公園にあるトイレの外壁なんかは、僕らは勝手にデータ取ってますよ。

「これどうなんだろ、どれぐらい持つんだろう」ってね。

そうなんですよ。

田野さん:その集まりの不思議なんですけど、塗装屋さんと塗装屋さんと塗装屋さんって、同業者であるけど、ちょっとしたライバルでもあったりするのかなと思うんですが、その人たちが集まって仲良くやっているっていうことですよね。協力して。

川口:そうそう。だから商圏が離れとる人もたくさんいるからね。

僕らなんか46年回っていうと、僕の同い年の子なんか、広島、大阪が2人、熊本、愛知県だと豊橋がおって、茨城がおって、岐阜県の関市がおってとか、バラバラですよね。

だから、そんなライバルなんてことは、近くであってもね、西尾にも仲間いますけど、情報いろいろ交換したりだとか、いい刺激をお互い与えながらやってますよ。

田野さん:この言い方が正しいかよく分からないですけれども、職人の世界って結構一人親方的な方が多くて、気難しかったりとか、なかなか「わ、怖いな」みたいな人が多いんですけど、皆さん本当に仲良くやってらっしゃるんですね~。

川口:そうなんです。みんな仲良くやってるんですよね。

田野さん:やっぱり、協力し合わないと生き残れないっていうところもあったりするわけですか。

川口:そうですね。また、ボランティア団体というのは利害関係が無いよね、お金が全然無縁の世界ですから、お金がね。

だから、金儲けが一切入ってないから余計仲いいんでしょうね。

田野さん:なるほどね~。

川口:そうそうそう。

田野さん:塗装ひとつ塗るだけじゃなくて、その奥にいろんな世界が広がってるんだなと思うと、なんかいろいろ感じました。

川口:そう、いい世界ですよね。

情報の共有も全国でできますから。

「北海道の寒さ厳しいところでこの塗料を塗ったらこういう現象が起きちゃったよ」とかね。

「北海道の旭川でこの塗料を塗ったら、全然5年たってもびくともしてないよ」とかね。

「じゃあ、寒さには強いんだ、これは」とかって、いろんなことが、情報が共有できるっていうのは、ありがたいですね。

田野さん:そういったところで、日々川口さんも学んでらっしゃるということなんですね。

川口:そういうことです。

田野さん:だから、川口さんのところでお願いしたら、だからそういうところできちんと試験を終えてきた塗料を勧めていただけると。

川口:もちろんです。もちろん、もちろん。もちろん。

田野さん:じゃあ、その分ちょっと高くなっちゃったりとかはしないんですか?

川口:高く売れたらいいんだけど、高くは売れんな~。

田野さん:そういうのが心配な方も、まずは、だから見積もりを取ればいいっていうことですね。

川口:そういうことですよね。

そうそう田野さんとこもそろそろじゃなかった?

田野さん:うちもこけが・・・。

川口:お金貯まった?

田野さん:貯まらない。

川口:なんじゃい、それ。

田野さん:どんどん減っていくんですよね。

川口:なんじゃい、それ。

田野さん:でも、目安としていくら位かかるのかっていうのは知っておきたいなぁっていう場合もあると思うので。

川口:また見に行ってあげる、俺が。

田野さん:うん。もう本当に大変です、よろしくお願いします。

川口:そうだね。もうラジオ終わるかな?

田野さん:間もなくです。あと4分ほどでございますが。

はい、ということで、川口さんとお送りをしてまいりました「行列のできるマイホーム塗り替え相談室」です。

川口さん、今日は本当に人生の深みを知ったという回でした。

川口:そうですか~。

田野さん:ありがとうございます。

でも川口さんいろいろね、いろんな方とお付き合いして学んでらっしゃるけど、川口さんが現場に立つってこともあるんですか?

川口:たまにある。

田野さん:いまだ現場に立つんですか。

川口:たまにだよ。僕が現場に立つと、職人さんが「仕事が捗らないんで帰れ」って、僕が怒られちゃう。

田野さん:嫌ですよね。私だったら嫌だな。

川口:社長が来たら嫌だよね。

田野さん:嫌ですねぇ

川口:そうだよね。

田野さん:でも何か指導したりとか、「これはこうだよ」みたいな。

川口:指導なんかするような、そんな人はいない。僕が指導されるぐらいちゃんとした職人さんばっかですから。

田野さん:でも例えば、川口さん、しょっちゅう現場に行っていれば、最新の情報だったりとか、塗りの技術の衰えも無いでしょうけど、たまに現場に行くとかだと、やっぱりこう手の返しが弱くなったなとか、甘くなったな、みたいなことは無いんですか。

川口:うーん、ある。

田野さん:ある。

川口:ある。

田野さん:やっぱり、ずっとやり続けていないと技は落ちていくわけですね。

川口:そういうことですよね。

田野さん:じゃあ、週に1回は現場に出てください。

川口:本当だよね。本当だよね。

田野さん:はい。是非お願いしたいと思います。

さぁ、そして、梅雨時です。

雨漏り気にされている方もいらっしゃると思いますが、雨漏りの相談も川口さんところでいいですね。

川口:いっぱい来とる、今。いっぱい来とる。すごい。

田野さん:是非、これから梅雨、台風、雨の季節が続きますので、塗装の相談だけではなく、雨漏りの相談の方も、是非川口塗装さんの方にお問い合わせ頂ければと思います。

ホームページの方にも、雨漏りの事も掲載されていますよね。

川口:そうだね。

田野さん:はい。是非こちらの方もご覧になってみてください。

そして川口さん、本が欲しい。

川口:そう、本、いつもの本を5名様にまたプレゼントしますので、どんどんお電話下さればね、「郵送して」って言えば郵送しますから。

遠慮なくおっしゃってください。

田野さん:はい。業者に見積もりを取る前の、外壁塗装の教科書です。

こちらの本をまたいただきました。ありがとうございます。

ご希望の方はフリーダイヤル0120-989-270、フリーダイヤル0120-989-270、こちらまでお願いをいたします。

またさまざまな情報が掲載されています、川口塗装のホームページも是非チェックしてください。

社長のブログは更新されていませんが、その他のところは充実しています。

川口:いらんこと言うな~。

田野さん:その他のところを是非ご覧になっていただきたいと思います。

ということで、「雨漏り今すぐ相談に乗って」って言ったら、すぐ来てくれますか?

川口:あのね、雨漏りも、1回雨が止まんことには調査ができんじゃね、実は。

気持ちはわかるんだけど、雨が止まんことにはできませんから、ちょっといろいろ考えないかんです。

田野さん:はい。まずは一度問い合わせください。

そんなご相談も、先ほどのフリーダイヤル0120989270、0120989270まで、お願いをいたします。

さぁ、ということで、川口さんとお送りをしてまいりました「行列のできるマイホーム乗り換え相談室」、今日もありがとうございます。

川口:ありがとうございます。

田野さん:はい、是非皆さん、コロナ対策、それからおうちを長持ちさせるためにも塗り替え是非考えてみてくださいね。

「行列のできるマイホーム塗り替え相談室」、この番組は有限会社川口塗装の提供でお送りしました。川口さん、次はいつ来ていただけますか?

川口:川口:もちろん来月。

田野さん:来月。はい、お待ちをしておりますので、是非皆さん来月までに質問などのある方は是非またお寄せくださいね。

皆様からの番組ご参加お待ちしています。

ということで川口さん、今日もありがとうございました。

川口:ありがとうございました。

業社に見積りを取る前の外壁塗装の教科書
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