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プロタイムズ岡崎北店「有限会社川口塗装」

塗装工事に最適な天候は?

【第16回 放送分】

塗装工事に最適な天候は?

田野さん:適している日は、どんな天気が適しているんですか。
川口:まずは湿気がないこと。あとは、昼間の最低気温が5℃以上あるときですね。日中の気温が5℃未満ですと、塗装というのは基本的にはやってはいけませんよというルールがあるんですね。
田野さん:えー!
川口:塗料が硬化不良、完全乾燥をしないということなんです。
田野さん:例えば、この辺りでしたら、取りあえず最高気温5℃は超えていると思うんですが、北の方に行って最高気温が5℃を超えないような地区だと冬の間は塗り替えができないということですか。
川口:そうですね。私も仲間が山形などああいう東北地方にもおいでになるんですが、やっぱり厳しいでしょうね。
田野さん:へえー。例えば、暖かくなるようなライトを照らしても、なかなかそこまではやらない、春を待ってということですか。
川口:そうですね。もし、やるとするならば、塗料の中に乾燥の促進剤、乾燥を速く進めるための乾燥促進剤というものがありますので、それを混ぜて塗装する方はいらっしゃいますね。この辺ではほぼ使わないですけどね。
田野さん:なるほどね。まあ、気温が5℃以上あるということでした。それから、洗濯物のイメージでいくと、速く乾くのは風の強い日。風がある日の方が速く乾くのかなと思うんですが、風のあるなしというのは関係あるんですか。
川口:まあ、塗装の場合は、風はないに越したことはないでしょうね。
田野さん:どうして風がない方がいいんですか。
川口:単純にペンキのしぶきが飛んでいってしまうとかね。
田野さん:ああ・・・。
川口:近くに駐車場があると、風に乗って塗料が飛んでいってしまうと。夏なんかそうなんですが、夏は乾燥が速いから、塗装はすぐに乾くでしょうと。まあ、乾くんですが、風のある日にやると風に舞って塗料がスーッと飛んできますよね。で、真夏の暑くなった車のボディーの上に落ちると、そのボディーの熱で再度塗料が溶けるんです。
田野さん:えー!
川口:だから、一時的には空気中で乾燥しても、車のボディーの熱でもう一回乾いた塗料が溶けるということもあるんです。
田野さん:へえー。
川口:面白いでしょう。
田野さん:すごいですね。やっぱり季節もいろいろ選んでやった方がいいんですね。
川口:そうですね。
田野さん:あと、風が強いと、例えば、この季節だと枯葉が飛んでくることもあると思うんですが、塗り替えするときはごみが飛んでこないように周りを囲ったりするんですか。
川口:もちろんです。これはごみが飛んでこないためでもあるんですが、当然のことながら、ペンキが隣のうちへ飛んだり、隣の車へ飛んだりしないためにも、必ず飛散防止ネットをかけて塗装することが当然のルールというか、マナーというか、当たり前のことなんですけどね。
田野さん:周りのおうちで囲われていると、どんな色になるのかなと楽しみだったりしますよね。
川口:楽しみですよね、本当にそうですよね。
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