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消費税が上がる直前に工事を頼んだら遅い!?

【第15回 放送分】

消費税が上がる直前に工事を頼んだら遅い!?

田野さん:今後、消費税が上がったときのことを考えてお伺いしたいんですが、例えば、消費税が上がる前に塗り替えをしたいと思った場合、どのくらい前から相談すると間に合うんですか。何カ月後に工事が完了するんでしょうか。
 
川口:それはこの間の8%に上がるときもそうだったんですが、まあ、これはうちの場合ですよ、うちの場合では3月の末日までにご注文いただいたお客さまに限っては、増えた3%の消費税分はうちで負担しますということでやらせてもらっていました。本来は、消費税が上がることが決定したならば、せめて半年ぐらい前には塗装屋さんに注文した方がいいと思いますけどね。
田野さん:では、あまりギリギリはよくないという。
川口:うん、そうですね。
田野さん:例えば、「うちはまだ7年で、塗り替え目安ギリギリのところなんだけど」・・・、塗り替えは10年でしたっけ。
川口:7年から10年で一度手を入れると、傷む前に手を入れることは建物の延命につながりますね。
 
田野さん:そうか、7年から10年だったら、7年だったらやった方がいいわけですね。
川口:でも、ごめんなさい、言い方が変かな、7年でやるというよりも「10年未満にやる」と考えておいてください。10年を目安にやると、11年、12年ではなくて、10年でやると。ということは、7年の時点で3年後の塗り替えのために計画を立てる、お金をためる、そういう準備に入った方がいいと思います。
 
田野さん:「でも、うちまだ全然きれいだもん」という方もいらっしゃいますよね。
川口:そうそう、そのとおり。きれいなのに、やる必要はないですからね。
立地条件によっては、例えば、15年たった家でも何ともない、ぴんぴんしている、そういう家もありますから、当然のことながら。
田野さん:例えば、素人目で見たら「全然きれいだよ」「全然大丈夫だよ」と思うのに、プロの目から見ると「ああ、これはやった方がいいな」という家もあるんですか。
川口:もちろんあります。見る場所が違いますからね。
田野さん:えっ? 見る場所?
川口:うん。ただ単に壁の状態を見るだけではなくて、シーリングの状態や、ひび割れ、屋根の上から全て見ると塗装屋さんならすぐに分かると思いますよ。
 
田野さん:「シーリング」って何ですか?
川口:ごめんなさい、難しいですね。「コーキング」で分かりますか?
田野さん:板と板の継ぎ目みたいなところですね。
川口:そうそう、継ぎ目のゴム状のものですよね、ああいうものが傷んでいたり。例えば、東側の壁は何ともないのに西側だけはちょっと変だなと、方角によっても痛み具合は変わってきますので。当然、西側の壁は一番痛みますね。
 
田野さん:西日の影響で。
川口:西日の影響ですよね。
田野さん:へえー、太陽の力ってすごいですね。
川口:そうですね。
田野さん:でも、シーリングって、ゴムのようなぷにょぷにょした素材ですよね。それの上にも、ゴムを塗り替えるのではなく、塗料を塗るということなんですね。
川口:そういうことなんです。まあ、10年、12年たった後にはそのゴム状のものも全部剥がして打ち替えた方がいいですよね。
 
田野さん:えっ? それはまた家を建てるところに頼むんですか。
川口:いえ、それは塗装屋さんもできます。まあ、シーリング屋さんという専門職があるんですが、でも塗装屋さんに頼めば一緒にやってくれると思います。
田野さん:じゃあ、塗装の仕事というのは、ただ塗るだけではない、プラスアルファの仕事がいろいろあるということなんですね。
川口:そういうことなんです、いろいろあるんですよね。
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