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ガイナを塗った時の壁はどんな感じ?

【第12回 放送分】

ガイナを塗った時の壁はどんな感じ?

田野さん:外から見て「あそこの家はガイナだ」と分かるものなんですか。
嘉納さん:正直、私は分かります。
田野さん:私たち素人が見たら分からないですか。
嘉納さん:そうですね、分かりにくいかもしれないですが、触ればすぐに分かります。
田野さん:そんなに差があるんですか。
嘉納さん:セラミックでできているんで、触ってみるとガイナ質というのか、こういった光沢があるものではないのでザラザラしているんです。それで感触ではすぐに分かるようなものになっています。
 
田野さん:例えば、今住んでいるおうちがものすごく気に入っているから、このおうちとなるべく変えないように塗り替えをしたい場合でも、ガイナを塗っても大丈夫ですか。
嘉納さん:問題ないと思います。色的な問題があるかもしれないのですが、そのへんは川口さんみたいなきちんとした施工店様と打ち合わせをしていただいた上でやっていただければ問題ないと思います。
田野さん:では、質感が多少違うかもしれないけれども、そうそう変わりはしないという。
嘉納さん:そうですね。メーカーとしていいことを言い過ぎてしまうと語弊があるので、悪いことをあえてご説明させていただいているのですが、そんなには変わらないですね。
田野さん:では、どんな方でも安心して。では、相談しに行きます、塗りたいとなったときに、その塗った見本も見せていただけるのですか。
嘉納さん:そうですね、塗り板見本という物がもちろんございます。例えば、ローラーや刷毛で塗ればこういった質感になる、機械で吹き付けというものもあるんですが、吹き付けすればこういう質感になるという物をお見せすることはもちろん可能です。
田野さん:ん?同じ塗料なので、塗る道具によって見た目が少し違ってくるのですか?
嘉納さん:違いますね。
田野さん:これはどんな違いが出てくるのですか。
嘉納さん:例えば、ローラーや刷毛で塗れば、ローラーの目が出るというんですか・・・、何て言えばいいんですかね。川口社長、助けていただいてよろしいですか(笑)。
川口:やはり嘉納さんがおっしゃるみたいに質感ですよね。塗る人によって、見た目、美観も全部変わってきます。ですから、きれいに塗るためには手間を掛けてきちんとメーカーさんが言うように何度も薄く塗り重ねていくことが大事でしょうか。
嘉納さん:はい、おっしゃるとおりです、ありがとうございます。
田野さん:刷毛で塗る、ローラーで塗る、吹き付けで塗る、それでその性能は変わらないですか。
嘉納さん:変わらないです。1缶に対して何平米塗るというルールを守っていただければ、全く問題ないです。
田野さん:なるほど。ぜひという方もたくさんいらっしゃると思いますが、このガイナを実際に塗りたいといった場合、いきなり「ガイナを塗りたいです」という言い方でいいんですか。それとも、一度、家を見ていただいて「このうちはこういう物がいいんだよ」というアドバイスは受けた方がいいんでしょうか。川口さん。
川口:当然そうですね。ガイナは素晴らしい塗料ですが、ガイナが向かないところももしかしたらあるかもしれない。やはり家をきちんと調査した上で、そこで塗料も選別することが大事ですので。もちろんガイナを塗ったら素晴らしい効果は得られるのですが、まずはきちんとした家の診断をすることが大事です。
田野さん:そうですね、まだ塗らなくてもいいというおうちもあるかもしれないですものね。では、きちんとまずは診断をしていただいた上で相談して、またこのガイナを選ぶという作業も必要ということですね。
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