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見積書と違う!とならないために・・・

【第6回 放送分】

見積書と違う!とならないために・・・

田野さん:では、あと気になることは、見積書にも納得して信用できると思ってお願いをしました。だけど、「私、ここも塗ってほしかったのに、塗っていないじゃない!」とならないためにはどうしたらいいでしょうか。
川口:要するに、それも含めて見積書に記載がされているかどうかなんです。見積書に記載されている以上は単価も料金も載っているわけですから、業者に言えばいいんです。「この見積書を見ると、ここの雨戸も塗るって書いてあるんだけど、まだ塗っていないですよね」と言えるわけです。ですから、細かく、細かく見積書に記載されている方が信用できると思いますよ。
田野さん:では、「この壁一面、お願いします」といったときに、そこに窓があった場合は、その「雨戸も」と記載がされていないと駄目だということですか。
川口:もちろんそうです。「2階に小さい雨戸が8枚あります」「1階部分は大きな雨戸が6枚あります」「樋は○○メートルあります」「水切りは△△メートルあります」、こういうことが見積書に細かく記載されていないと心配ですよね。「はい、終わりました!」と言われても、「ここ、塗っていないんだけど・・・」「そこは見積書に入っていないでしょう」という。あとは、工事を始める前の口約束で、「契約のときに塗ってくれるって言ったのに!」という。いろいろなトラブルが出てくると思います。ですから、そんなことがないように、きちんと細かいところまで見積書を読むと。「これは塗るんですか」「あれは塗るんですか」「これは終わって何回塗るんですか」ということをきちんと聞くといいです。
田野さん:きちんとその場で確認をしてつくっていくということなんですね。
川口:そういうことです。
田野さん:見積書はあくまでも見積もりですから、実際に工事をしてもらうと、それよりも予算が掛かってしまうこともあるんですか。
川口:これは絶対にあってはいけないんです。そのために細かい見積書が必要になるんです。例えば、見積書で80万円で工事が終わったら、「追加で、これとこれとこれが出ましたので120万円になりました」と言われても困ってしまうわけですよね。ですから、そういうことも含めて、工事をやる前に「見積書にこれが記載されていませんが、これは塗らないのですか」と細かいことを尋ねた方がいいと思います。
田野さん:なるほど、いやいや、見積書を勉強するだけでちゃんとした会社が選べそうですね。「行列のできるマイホーム塗り替え相談室」、今日は見積書の見方についていろいろと教えていただきました。見積書1枚で分かることがたくさんあるんですね。勉強になりました。
川口:そうですね。見積書は大事です。
田野さん:さて、川口さん。次回、第7回目はどんなお話になるんですか。
川口:次は、塗り替えが終わった後の保証についてお話をしたいと思います。
田野さん:保証というものが塗り替えにはもちろん付いてくるわけですね。
川口:付いてくるはずなんです。
田野さん:え?
川口:例えば、我々が塗っても「ごめんなさい、保証ができないんです」というお宅が中にはあるんです。これはどういうお宅かといいますと、「本来は塗装ではなく貼り替えをするべきですよ」というご提案をさせていただくのですが、「貼り替えだとお金が掛かるし、あと5年くらい住めればいいから、どうかペンキを塗ってください」というお客さまもいるわけです。お断りをするのですが、「お金を掛けたくないから塗装で済ませたい。5年持てばいいから」という方も中にはいるのです。そういう場合には、「分かりました。何とかやれる限りの塗装をやってみますが、ただ保証はできないですよ。いつどうなってしまうかは、我々でも責任が取れないんです」ということをあらかじめお話をさせていただいております。
田野さん:保証ということも大事なことですものね。見積書の話に戻るのですが、見積書にも「保証が付きます」と記載されるのですか。
川口:もちろん記載されているはずです。記載されていないとおかしいですよね。
田野さん:では、そこも見逃してはいけない見積書のポイント
の一つですね。
川口:大事なポイントだと思います。
田野さん:では、次回は保証について詳しくお話をお伺いしていきたいと思います。

第6回放送分

業社に見積りを取る前の外壁塗装の教科書
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