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プロタイムズ岡崎北店「有限会社川口塗装」

見積書で気を付けたいポイントとは?

第6回 見積書で気を付けたいポイントとは?
田野さん:まずは、見積書までの工程を前回までいろいろとお伺いしましたが、いざ「見積書をつくってくださいね」ということになったときに私たちが注意して見なければいけないのはどんなところですか。
川口: まずは、どんな塗料を使っているのか。これは、塗料メーカー、そして商品名まできちんと記載されているかどうかです。
見積書の記載で、「シリコン塗装一式」「ウレタン塗装一式」など、これは駄目です。例えば、「日本ペイントの○○シリコン」という、商品名とメーカー名がきちんと記載されているもの、こういう見積書が非常に重要だと思います。大きくシリコン塗料といってもピンからキリまであって良い物から悪い物まであるんです。ですから、「○○というメーカーの△△という商品名の塗料を塗る」、これがきちんと見積書に記載されていることが大事だと思います。
田野さん:そのほかに気を付けた方がいいことはありますか。
川口: あとは、使用する塗料の量ですね。どれだけの量のペンキを塗るのか。これもきちんと記載されていないと駄目だと思います。
例えば、15キロ缶を○○本使います、田野さんの家は○○?なので、日本ペイントのこのシリコン塗料を3缶使いますと、ペンキの量まできちんと記載してある見積書がいいですね。
田野さん:今、メーカー名と、そのメーカーのどんな塗料をどれだけ使うことの確認が大切だと教えていただきました。でも、私たちがメーカー名を聞いたところで、そのメーカーがどんなメーカーなのかも分からないし、そこのメーカーのその塗料がその量で合っているのかも分からないですよね。
川口: そうですね。塗料メーカーというのは、そのペンキのカタログを当然作っています。そのカタログの裏を見ると、この塗料は1?当たり、1?というのは縦横1メートルずつの四角だと思ってくださいね。
「この面積当たりに200グラムから300グラムの塗料を必ず塗ってください、そうしないとこの塗料の性能は発揮されません」と、カタログにきちんと記載されているのです。ということは、1?当たりに200グラムから300グラム塗らなければいけないのに、塗料をケチって100グラムしか塗らなかったら、本来10年間は安心できますという塗料でもペンキを塗る量が少ないばかりに5年ほどで駄目になってしまいます。つまり、メーカーの言うとおりに塗らなければ耐候年数が短くなってしまいます。
これは、塗料屋へ行くとパンフレットやカタログは必ず無料でくれます。ですから、塗装屋が見積書を持ってきたら、その場で返事はせずに町の塗料屋へ出掛けて「この商品のカタログをください」というと無料で頂いてください。そして、そのカタログの裏を見ると「この塗料は1?当たりに○○グラム塗ってください」ときちんと書いてあるので、それと見積書を照らし合わせて合っているのかどうか、これを確認することがすごく大事なことだと思います。
田野さん:私たちもただ言われた物を「へえー」と思うだけではなく、自分の力で調べて勉強することも・・・。
川口: そういうことですね。今、「カタログを塗料屋でもらってきてください」と言ったのですが、今はインターネットで全部調べることができます。全部出ていますから、例えば、日本ペイントのファインシリコンフレッシュという塗料だったら、インターネットでそれを打ち込めば必ず出てきます。そこで、メーカーが必ず1?当たりにこれだけの量のペンキを塗ってくださいという基本塗布量が記載されていますから、それと照らし合わせてください。塗装屋が持ってきた見積書には缶数も書いていない、塗料のメーカー名も書いていない、塗料の商品名も書いていない、こんな見積書だったら何も信用しない方がいいですね。これはもう論外です。
田野さん:そういう見積書をいただいた場合、「すいません、これが足りないからもう一回お願いします」とお願いをしたら書いていただけるものなのですか。
川口: もちろん仕事ですから書いてくるのでしょうが、最初からそんな見積書を持ってくること自体が、やはり真剣に考えていない業者だと私は思います。
田野さん:では、その見積書を見ただけでその会社がどんな会社なのか、何となくもう分かるのですね。

【第6回 放送分】

見積書で気を付けたいポイントとは?

田野さん:まずは、見積書までの工程を前回までいろいろとお伺いしましたが、いざ「見積書をつくってくださいね」ということになったときに私たちが注意して見なければいけないのはどんなところですか。
川口:まずは、どんな塗料を使っているのか。これは、塗料メーカー、そして商品名まできちんと記載されているかどうかです。
見積書の記載で、「シリコン塗装一式」「ウレタン塗装一式」など、これは駄目です。例えば、「日本ペイントの○○シリコン」という、商品名とメーカー名がきちんと記載されているもの、こういう見積書が非常に重要だと思います。大きくシリコン塗料といってもピンからキリまであって良い物から悪い物まであるんです。ですから、「○○というメーカーの△△という商品名の塗料を塗る」、これがきちんと見積書に記載されていることが大事だと思います。
田野さん:そのほかに気を付けた方がいいことはありますか。
川口:あとは、使用する塗料の量ですね。どれだけの量のペンキを塗るのか。これもきちんと記載されていないと駄目だと思います。
例えば、15キロ缶を○○本使います、田野さんの家は○○平米なので、日本ペイントのこのシリコン塗料を3缶使いますと、ペンキの量まできちんと記載してある見積書がいいですね。
田野さん:今、メーカー名と、そのメーカーのどんな塗料をどれだけ使うことの確認が大切だと教えていただきました。でも、私たちがメーカー名を聞いたところで、そのメーカーがどんなメーカーなのかも分からないし、そこのメーカーのその塗料がその量で合っているのかも分からないですよね。
川口:そうですね。塗料メーカーというのは、そのペンキのカタログを当然作っています。そのカタログの裏を見ると、この塗料は1平方メートル当たり、1平方メートルというのは縦横1メートルずつの四角だと思ってくださいね。
「この面積当たりに200グラムから300グラムの塗料を必ず塗ってください、そうしないとこの塗料の性能は発揮されません」と、カタログにきちんと記載されているのです。ということは、1平方メートル当たりに200グラムから300グラム塗らなければいけないのに、塗料をケチって100グラムしか塗らなかったら、本来10年間は安心できますという塗料でもペンキを塗る量が少ないばかりに5年ほどで駄目になってしまいます。つまり、メーカーの言うとおりに塗らなければ耐候年数が短くなってしまいます。
これは、塗料屋へ行くとパンフレットやカタログは必ず無料でくれます。ですから、塗装屋が見積書を持ってきたら、その場で返事はせずに町の塗料屋へ出掛けて「この商品のカタログをください」というと無料で頂いてください。そして、そのカタログの裏を見ると「この塗料は1平方メートル当たりに○○グラム塗ってください」ときちんと書いてあるので、それと見積書を照らし合わせて合っているのかどうか、これを確認することがすごく大事なことだと思います。
田野さん:私たちもただ言われた物を「へえー」と思うだけではなく、自分の力で調べて勉強することも・・・。
川口:そういうことですね。今、「カタログを塗料屋でもらってきてください」と言ったのですが、今はインターネットで全部調べることができます。全部出ていますから、例えば、日本ペイントのファインシリコンフレッシュという塗料だったら、インターネットでそれを打ち込めば必ず出てきます。そこで、メーカーが必ず1平方メートル当たりにこれだけの量のペンキを塗ってくださいという基本塗布量が記載されていますから、それと照らし合わせてください。塗装屋が持ってきた見積書には缶数も書いていない、塗料のメーカー名も書いていない、塗料の商品名も書いていない、こんな見積書だったら何も信用しない方がいいですね。これはもう論外です。
田野さん:そういう見積書をいただいた場合、「すいません、これが足りないからもう一回お願いします」とお願いをしたら書いていただけるものなのですか。
川口:もちろん仕事ですから書いてくるのでしょうが、最初からそんな見積書を持ってくること自体が、やはり真剣に考えていない業者だと私は思います。
田野さん:では、その見積書を見ただけでその会社がどんな会社なのか、何となくもう分かるのですね。

第6回放送分

業社に見積りを取る前の外壁塗装の教科書
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