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プロタイムズ岡崎北店「有限会社川口塗装」

雰囲気を変える?変えない?

【第2回 放送分】

建物の雰囲気を変えない塗装と変える塗装

田野さん:あとは、何かありますか。
川口:今言った物がほとんどなんですよね。あとは、クリア塗装という物があるのですが、最近ではおうちを建てられたときに、外壁がレンガ調であるなど、最初から模様のついた壁があるではないですか。
それは、せっかくレンガの柄になっているのですから、時間がたってからペンキを塗ってしまうのではなく、そのレンガの柄の艶を取り戻すために透明なクリア剤を塗るのです。
このクリア塗装を7年置きに塗ると新築のときのようなきれいなレンガ柄が10年も20年も30年も続くという。
もともと建てたときの家の雰囲気を大事にされたい方は、このクリア塗装を選ばれる方が多いです。
田野さん:なるほど。ちょっと聞いただけでもこれだけの種類があるのですね。
川口:そうなんですね。
田野さん:悩んでしまうところですが、気になったのは、それぞれ特徴がありますが「うちはもともとアクリルだけれども、その上にピュアアクリルを塗りたい」という方もいらっしゃると思うのですが、もともとの塗装の上に違う種類を重ね塗りすることはできるのですか。
川口:塗れますよ。これは、下地処理を間違えなければ大概の材料は塗ることはできます。下地がシリコンだから上には乗せられない、次に塗り替えすることができない材料というのはないと思ってください。下地処理の方法を間違えなければ、どんな材料でも塗れると思ってください。
田野さん:では、もともとの塗料や、塗られている物は気にせずに新しい塗る物は決めることができるということですね。
川口:そういうことですね。
田野さん:では、もともとの壁の色がすごく濃い色だけれども、それを薄い色に塗り替えたいという場合の、こういう重ね塗りはどうなるのでしょうか。
川口:できるのです。できるのですが、本来2回のところを3回も4回も5回も塗ったりするのですが、塗れないことはないので大丈夫です。
田野さん:では、もともとの塗料のことは気にせずに新しい塗料を選ぶことはできるのですね。
川口:そうですね。色もそうです。以前では、当社のお客さまで、壁が真っ青だったのですが、その上に黄色に塗り替えをしてくださいという。レモンのようなイエローで塗り替えをしてくださいということで非常に困ったのですが、中塗りを4回も5回も入れて、6回目でようやく完成しました。きれいな黄色になりましたよ。
田野さん:では、そのあたりも安心してお任せすればいいということですね。
川口:そうですね。
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